音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 / フルニエ, セル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1962/2017 SACD)

勇気も元気も根気も沸々と沸き上がってくる楽曲。

冒頭から「ドヴォルザーク!」と雄叫びを上げたくなるようなフレーズが、もう素敵過ぎてクラクラ来ますね。

フルニエのチェロがこれまた格好いいんだ。

決して洗練されているとは言い切れないドヴォルザークの旋律を、雄々しくも優雅に奏でるフルニエに、「一生ついていきます」と求婚したくなるような格好良さ。足蹴にされても足元に食らいつきたい感覚とでも言えばいいですかね。

そろそろ7時半。9月も初日の朝からハイ過ぎて、相当おかしくなってきました。頭も痛くなってきた。