音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-09-01から1日間の記事一覧

シューマン:交響曲第3番《ライン》 / バレンボイム, シカゴ交響楽団 (1977/2010 FLAC)

今日の連続クラシックタイムは多分ここまで。自分の中の定番である所のシューマンで終了。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 / フルニエ, セル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1962/2017 SACD)

勇気も元気も根気も沸々と沸き上がってくる楽曲。冒頭から「ドヴォルザーク!」と雄叫びを上げたくなるようなフレーズが、もう素敵過ぎてクラクラ来ますね。フルニエのチェロがこれまた格好いいんだ。決して洗練されているとは言い切れないドヴォルザークの…

ドヴォルザーク:交響曲第8番 / クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1966/2018 DSD64)

ヤケです。でも格好いいので許す。何を許すのかは自分でもよく分からないけれども。

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 / ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SHM-SACD)

クラシックを聴くことが、だんだんとヤケになってきた朝ですよ。こうなったら好きな演奏を片っ端から聴いてやろうか?と言った勢いになってきてますな。そう言った流れでこの演奏。自分にとっては鉄板であります。

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 / ギレリス, オーマンディ, フィラデルフィア管弦楽団 (1964/2016 FLAC)

午前5時。家族が起きてきたので、遠慮なくボリュームを上げてこれを。「ギレリスのガッツリ弾くピアノでショパン?」と最初は思ったのだけれども、そこはギレリスさん、さすがは名を残した方。ガッツリパートからリリカルパートまで、演奏のレンジの広さが楽…

モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ集 / シモン・ゴールドベルク, ラドゥ・ルプー (1974/2019 FLAC)

午前4時台はモーツァルト。ゴールドベルクとルプーによるヴァイオリン・ソナタ。4枚組のディスクから適当にピックアップして再生。ヴァイオリンとピアノの組み合わせの場合、自分の耳は主にピアノへと向かいます。従って、ピアニストが誰であるかが重要にな…

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番~第3番 / ビルスマ (1979/2019 SACD)

どうにもこうにも眠くて21時に寝れば、2時過ぎに目を覚ます。その自分的生理メカニズムについての自問自答はもうこの際どうでもいい。真夜中、誰にも何の音にも邪魔されずにバッハの無伴奏チェロ組曲を。今晩はビルスマの演奏で。この夏、チェロを簡単なりと…