音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 / カルロス・クライバー, ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1975,1976/2018 96/24 Blu-ray Audio)

今晩聴いた音楽を駆け足でメモしておくよ。

次はクライバー。ドイツ・グラモフォンに遺したアルバムのコンプリートボックスを入手。ユニバーサルミュージックのオフィシャルサイトで再入荷したタイミングで買えた。Blu-ray Audioディスクが欲しかったのです。

これを聴くと、ESOTERICの同盤がいかになまくらな音作りであったかがよく分かる。一体あれは何だったのかと、小一時間。

しかしクライバーのこの圧倒的な流麗さというか、オーケストラから引き出される奔流感は圧巻。

DG録音全集 12CD+1BDA