音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2013-12-08から1日間の記事一覧

J.S.Bach : Christmas Oratorio / Rene Jacobs(2004)

あれ?「クリスマス・オラトリオ」何の抵抗もなく普通に聴ける。これまで聴いてきた時は何となく難しく響いてきたのだけれども。苦手だった声楽曲にも耳が慣れてきたと言うことなのかな。それとも自分が歳を取ったということなのかしらん。で。色々この曲に…

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」-ハイライト (1985/1993)

今年もそういうシーズンがやってまいりましたよ。基本的にクラシックを聴く時はアルコールが入っているのだよな。アルコールに加えてバーンアップなガソリンを投入するかのような勢いで聴くクラシック。合唱でカタルシスに至る。

胎児の夢 / 佐井好子 (1977/2008)

CDラックを漫然と眺めていたら、毅然とした視線で見つめ返してきたのがこの作品。なぜか目に飛び込んできた。この作品はとにかくアレンジがイカしている。70年代ならではの隙間感と、突如に楽器が顔を現わす空間の余裕。音を詰め込むことに限界があった時代…

The Mix: Remastered / KRAFTWERK (1991/2009)

無機質なように見えて歌心のあるテクノというものは、比較的好物かもしれない。

sparklers / 荒井岳史 (2013)

山下達郎のラジオが始まるまでのつなぎとして。

PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary“ALL TIME SINGLES”/ ポルノグラフィティ (2013)

3枚組の大ボリュームシングルベスト盤。一通り聞いて感じたのは「J-POPの土俵で勝負するためには、キャッチーなメロディは必須だ」ということ。その点で職業作家とも言える本間昭光が書き下ろしていた曲がほとんどを占めるDisc1は非常に正当派なJ-POPとして…