音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-04-07から1日間の記事一覧

Andebass / Pepe Bao (2018 ハイレゾ 48/24)

何かがすごい。いや、音質の話ではなく、音楽の話ね。

Wasting Light / Foo Fighters (2011/2016 ハイレゾ 192/24)

ギターロックも迫力の音作りになりますな。今の電源ケーブルの状態で、真空管アンプで鳴らしたら、相当にギターがドライブするのではないかと。

VERY / PET SHOP BOYS (1993 FLAC)

何を聴いても新鮮だから、何でも聴きたくなってくるな。でも、なぜか今日はあまりクラシックな気分ではないのだよ。

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 / ルノー・カピュソン, フランソワ=グザヴィエ・ロト, ロンドン交響楽団 (2018 CD-DA)

ヴァイオリンの感情表現の豊かさはストレートに伝わってきたけれども、楽曲としては難しいものがあったな、これ。また10年後くらいに聴くと、すんなりと全体を見通せるようになるかな。クラシックは寝かしておくことでいつか伝わる時が来ると確信、と言うか…

イージーリスニング / 坂本真綾 (2001 FLAC)

ボーカル物もいい。いいよ。

infinite synthesis / fripSide (2010 FLAC)

こんなにゴチャゴチャした音源が、すっきりと整理されて、それでいて特徴的なドンシャリの気持ちよさは消えない。低域も意外と深いことに気がつかれる。電源ケーブルを変えただけで音の変化がこれですよ。オーディオの道は、やっぱり深い。

NATURAL / T-SQUARE (1990/2015 ハイレゾ DSD64)

全体的に施されたリバーブ感が非常に爽やか。「こんな鳴り方するのか!」と、耳が喜んでおります。やっぱり電源ケーブルは交換間違いなしだな。

Cornbread / Lee Morgan (1965/2013 ハイレゾ 96/24)

出る音出る音、全てが真新しく面白い。

(re:Rec) / AA= (2018 ハイレゾ 48/24)

先のラトルとの落差で発電が出来そうな勢いだ。

音波のお手軽クラシック第6回

更新しました。どうにか1ヶ月続きましたな。まだネタは出てくると思うので、3ヶ月は続くかな(まだ弱気)。⇒音波のお手軽クラシック(第6回)

電源ケーブルをお試し交換

したのですよ。お師匠様から送られてきたので。完全無メッキのケーブルを。そうしたらですね、今までいかに余計な付帯音が載っていたかがよく分かる結果に。もう、様々な音が良く見える、すなわち見通しの良い音になったのであります。縦がはっきりする音作…

ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番 / ラトル, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (2003/2012 CD-DA)

あっかるいなー、これ。ここまで明るくていいのかってくらいに明るい。ブリリアント!で、このボックスセット。ラトルがウィーン・フィルを振ったベートーヴェン交響曲全集なのだけれども、お値段送料込みで1,668円。もうね、クラシックは10年も経てばスコン…