音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-05-01から1日間の記事一覧

Dreamland / Robert Miles (1996 FLAC)

何気なくWALKMANの画面をスクロールさせていったら、こんなものにぶち当たったよ。目に入る時は入るんだな。と、プチ懐かしさを含めてヘッドホンにてリスニング。これが思っていた以上に心地よい。鼻歌のようなピアノに、基本四つ打ちのテクノサウンド。こん…

Evolution / Dr. Lonnie Smith (2016 ハイレゾ 96/24)

やっぱりイカすオルガンプレイだ。とてもご老体とは思えない。で、こいつをヘッドホンで聴きながらずっと悩んでましたよ。飲むべきか、飲まざるべきか。もう22時になるんですが。Evolution 【Hi-Res】

ブルックナー:交響曲第7番 / ヴァント, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1999/2019 SACD)

悠然と流るる大河の如く音の調べ。ゆったりとどっしりと。不思議とヨーロッパの大河のイメージではなく、中国の水墨画に描かれる大河のようなイメージを僕は抱くのです。それがブルックナーならではの、抑制の効いた、音数が少ないながらも音楽としてドラマ…

Mettavolution / Rodrigo Y Gabriela (2019 AppleMusic)

久しぶりのロドガブさん。これまた相当にアグレッシヴに来ましたね。特にファイナルトラックはギターが持ちうる音の全てを使い切っての大作。鋭さ十分、聴き応え十分の力の入った作品に仕上がっております。ハイレゾ音源がまだUKのHDtracksにしか来ていない…

Digital Native / 中田ヤスタカ (2018 FLAC)

うーん。聴かせに行きたいのか踊らせに行きたいのか。そのどっちつかずに終わっているような気がするのだよね。そんなことを考えながら聴いていてふと思ったのだけれども、そもそもがこの人は「kawaii」系を得意とする人なのであって、このアルバムも実はそ…

Penny Rain / Aimer (2019 FLAC)

あら、こちらも聴きやすい。総じてAimerに何かが起きたかのような聴きやすさ。もちろんカッコよさはそのまま残っているのだけれども、何か新境地にでも達しましたか?

Sun Dance / Aimer (2019 FLAC)

あれ?Aimerから角が取れた?音は相変わらず尖っているのだけれども、ボーカルがずいぶんと優しくなったような。アルバムが「太陽」というテーマを掲げていることがそうさせているのかなんなのか。思っていたよりも格段に聴きやすい。楽曲のクオリティもハイ…

VIVIAN KILLERS / The Birthday (2019 FLAC)

だんだんと一日に勢いが出てきましたよ。とはいえ、やっていることと言えば、ノートPCのWindowsアップデートを兼ねたメンテナンスなんですがね。暇だ。

The Source / Tony Allen (2017 ハイレゾ 88.2/24)

最初のうちはノリも良く聴いていたのだけれども、後半に向かうに従って、頭の中がコチャっとしてくる音楽へと変わっていきますな、これ。The Source 【Hi-Res】

infinite synthesis 4 / fripSide (2018 ハイレゾ 96/24)

平常運転、平常運転。時代が変わった日と言うよりは、この10連休の貴重な完全休養日というウェイトの方が大きい。今日、明日は完全にオフ。infinite synthesis 4 【Hi-Res】

CITY LIGHTS 2nd Season / 田中裕梨 (2019 FLAC)

昨晩は新元号を迎える瞬間を見届けることなく寝落ちにて爆睡。目覚めたら既に令和の世になっていた。ま、そんなもんですな。そのようなある種記念すべき日の朝一に、昭和時代の名曲カバーを聴く。ええ。昭和生まれですもの。元号3つまたいじゃいましたよ。