音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-07-12から1日間の記事一覧

infinite synthesis 4 / fripSide (2018 ハイレゾ 96/24)

部屋の照明を消して、新たに導入したLED卓上ライトだけで手元を照らして再生。いきなり音がクラブになる。ま、目からの情報が減ればね。音に行くよね。意識は。infinite synthesis 4 【Hi-Res】

我好嗎?-太陽如常升起 / 梁靜茹 (2019 FLAC)

なんとなく癒しをを求めたかったのかもしれない。別に何かに傷ついているわけでもないけれども。

FAST ACCESS / access (1993/2013 FLAC)

小室哲哉から浅倉大介への流れ。なんとなく打ち込んでみたかったのよ。多分。

Digitalian is eating breakfast / 小室哲哉 (1989/2013 FLAC)

何となく再生。途中で止めて、風疹の抗体検査に出向く。採血されて、その後達郎さんチケットの払い戻しを受け、帰宅。帰宅後に続きを再生。シンクラビアの音が好きなのよ。

平成ラブソングカバーズ / May J. (2019 FLAC)

何度も何度も「俺、一体、なんでこんな物を聴いているのだろう」と自問自答しながら対峙していた。器用貧乏なボーカルに、適当に仰々しいアレンジ。カバーアルバムとしては最悪の部類に入るのだけれども、なぜか耳を閉ざすことも出来ず、最後まで聴き通して…

私は羊 / ZABADAK (1991/2012 FLAC)

そうそう。このボックスセットを手に入れた経緯。ある日突然、Amazonからお知らせが届いたのです。このボックスセットを入荷しましたと。そう言われてみると、これが出た当時、とても欲しかったのだけれども金銭的に購入に至れず、Amazonのウィッシュリスト…

遠い音楽 / ZABADAK (1990/2012 FLAC)

MOON YEARSボックスセット内のオリジナルアルバムリマスタはこれで全部聴いたわけだけど、いや、すごいねこれ。一分の隙もない充実っぷり。ZABADAKがZABADAKであると宣言し続けて走った5年間なのだな。もう、どこをどう切り取っても、自分がイメージするZABA…

i / 上白石萌音 (2019 CD-DA)

ユニバーサルミュージックへの移籍第一弾ミニアルバム。ハイレゾ配信なし!(涙)歌で演じるタイプの歌手だとは思っていたけれども、そこにさらに磨きがかかった印象。上白石萌音の魅力を十二分に伝えてくれる作品。実はミニアルバムと言う形態はこの人の作…

モーツァルト:ホルン協奏曲全曲 / ザイフェルト, カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1969/2019 SACD)

心がホンワカと温かくなり、多幸感に包まれるホルンの響きとオーケストラ。ホルンの魅力を存分に引き出している、美しくも柔らかな楽曲。こんな曲があったんだね。気分が上がりますな、これは。同時に牧歌的な気分にも浸れますな。

シューマン:ピアノ協奏曲&ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / アルゲリッチ, ロストロポーヴィチ, ワシントン・ナショナル交響楽団 (1978/2019 SACD)

気を取り直して。アルゲリッチのシューマンとショパン。どうしてこの人のピアノの音はここまでドラマティックに濃いのだろうね。勝手に苦手だと思っていたショパンも美しく耳に届く。線が太いのだけれどもがさつになる要素が全くなく、強くもありしなやかで…

僕の中の少年 / 山下達郎 (1988 FLAC)

本日の朝一に。夏休みを取っていたのだが、予定が飛んだので今日という日はもう朝から終了。ショック?そりゃぁ、引きずってますよ。