音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-01-05から1日間の記事一覧

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 Hybrid SA-CD)

SA-CD探訪記。それはともかくとして、この新録アルバムを聴く度に「坂東慧の流れるドラムはあまり好みじゃないのだよな」と思ってしまう自分がいる。則竹さんのドラムに洗脳されていると言う説もあるけれどもね。

パンドラの小箱 -SACD マルチ4.0ch& 2ch ハイブリッド・エディション- / 岩崎宏美 (1978/2020 Hybrid SA-CD)

RCAケーブルを交換したら、SA-CDの音が一皮剥けた感があるのですが。出音がよりスピーディーに感じられるといいますか。

ブラームス:交響曲第1番 / ブルーノ・ワルター, コロンビア交響楽団 (1960/2020 Hybrid SA-CD)

統率の取れたブラームス。この時代の演奏のキーワードはこの「統率力」なのではないかと。指揮者が楽団をコントロールしきる力を持っているか否か、自分のカラーに染め上げることが出来るか否か、と言ったところに、評価点や価値観があったのではないかと。…

BEST OF VOCAL WORKS [nZk] 2 -Side SawanoHiroyuki[nZk]- / SawanoHiroyuki[nZk] (2020 48/24)

冬期休暇最終日午後の一時をマッタリと激し目の音楽で。

Acoustic for you. / 南條愛乃 (2020 96/24)

ふと聴きたくなったのよ。アコースティックに。冬っぽく。

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

昨年末大晦日、30年来の友人とのメッセンジャーでの会話。紅白歌合戦で上白石萌音が登場し、歌い終わった後のコメント。左が友人。右が私。 会話だーかーらー。6年も前から「上白石萌音の歌がいい、上白石萌音の歌がいい」と言い続けていたのに、ようやくこ…

雨宮天 BEST ALBUM - BLUE - / 雨宮天 (2022 44.1/24)

楽曲が持つエナジーを演じ、放出し、そして聴き手がそれらを受け取れるような存在。現代声優が歌を歌う存在価値はそのようなものなのではないかと思い始めた。

雨宮天 BEST ALBUM - RED - / 雨宮天 (2022 44.1/24)

Spotifyで試聴していたら思わず買ってしまった。ベスト盤2枚同時発売の片方。赤盤。比較的落ち着いた楽曲を中心に収録されているのかな。オリジナルアルバムをまだ1回も聴いたことがないので、全体としてどのような楽曲が多いのかは分かりませんが、まずはそ…