音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-02-05から1日間の記事一覧

We are the Fellows / ASKA (2018 96/24)

このどこか大陸的な存在感が素敵だと思うのだよね。メロディに対してアレンジがとてもいい仕事をしているとも言えるかな。スケールの大きさに毎度思わず聴き入ってしまう。

ブルックナー:交響曲第5番 / ギュンター・ヴァント, ケルン放送交響楽団 (1974/2010 CD-DA)

この降って湧いた休みを何か勘違いしているらしく、私は喜び勇んで長尺物のクラシック音楽を聴いております。ま、いいか。ヴァントのブルックナーは勇ましくもスマートで格好いいよね。

シューマン:交響曲第3番 「ライン」 / レヴァイン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1987/2014 CD-DA)

自分の中のド定番演奏ですな。フルオケによるシューマンはこの演奏が好き。他にも「名盤」と言われるシューマンは数多あるのだろうけれども、自分はこれが好きなのです。地味な存在の録音であるかもしれないけれども、好き。好きったら好き。好き好き大好き…

シベリウス:交響曲第4番 / オッコ・カム, ラハティ交響楽団 (2015 Hybrid SA-CD)

この演奏をシベリウスの中にある母性の表現と形容したら失笑されるだろうか。いやしかし、このカムとラハティ交響楽団によるシベ4は、音に対する眼差しが非常に穏やかなのだ。

PCR検査を受けたはいいが

昨日PCR検査を受けたわけですが、現在大混雑につき、結果が出るまでに土日を含めて5日かかるとのこと。次の火曜日まで結果が分からず、かつ出勤停止状態が続くわけで。人生の塩漬けですな。だからこそマーラーの2番などを聴くという暴挙に出たわけですが。こ…

マーラー:交響曲第2番「復活」 / レナード・バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニック (1964/2018 SA-CD Single Layer)

雄大! 荘厳! 栄光!マーラー交響曲第2番、格好いいじゃないか…。長尺を恐れていたけれども、いやはや、爽快感と達成感が残りますな。男が惚れるタイプと言うやつか。

19972007 -Remastered- / BOOM BOOM SATELLITES (2017 96/24)

BOOM BOOM SATELLITES白盤をぶっ通しで聴くなど。暇が飽和しきっている。

A BEST -15th Anniversary Edition- / 浜崎あゆみ (2001/2016 96/24)

軽い現実逃避的に聴いておりました。これ、聴き通すと結構疲れることを失念していました。疲れましたよ。

音楽と私 / 原田知世 (2017 96/24)

日が昇ってからのスピーカーリスニング。マッタリと。

ZARD Forever Best~25th Anniversary~ / ZARD (2020 96/24)

シャッフル再生で1時間半ほど聴いていた。24bitの音が鳴りますね。当然の事が当然の事のように行かないのがオーディオの世界の常でもありまして。鳴って欲しい、鳴らしたい音になることは喜びに繋がるわけでもあります。ZARDで24bitだなんて、リリース当時の…

Life is going on and on / MISIA (2018 48/24)

これを聴きながらLDACについてつらつらと考えておりました。しかしMISIAは本当に録音が痛快でよろしいなぁ。

LDACも強くなったなぁ

実はNew gearを手に入れまして、あれこれ聴きながらその音質を検証しております。家から出られないからといって悶々としているだけでは終わらせませんよ。その検証のまとめはいずれ書くかもしれないとして、取りあえず今書き留めておこうと思ったのは「LDAC…

Sweet / スガシカオ (1999 FLAC)

FiiO UTWS5にintime雅と言う組み合わせが自分のワイヤレスのデフォルト環境になっているのだが、イヤホンに装着させているイヤピースを手持ちの駒の中で交換させてみると、よりよい結果に至った。そんな夜。愛用のJVCを、かつての愛用だったAZLAにしてみただ…

MODERN TIME / 吉川晃司 (1986/2014 FLAC)

寝る。そして起きる。ぼんやりとした頭でこれを。