音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

くま

下の妹の甥っ子が来ると、泣いた瞬間に親から宇多田の「ぼくはくま」をせがまれる。なにしろお腹にいたときによく聴かせていたというくらいだから。この曲を掛けると途端に泣きやむ。他の音楽を聴きたい僕の方が泣きたいくらいだ。ま、名曲だからいいか。