音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Symphonica In Rosso / Simply Red (2018 FLAC)

いつの間にかリリースされていたのですよ。慌てて発注。DVDとの2枚組。まずはCDリッピング音源を鑑賞。

オーケストラとバンドとの共演。元々がリッチな楽曲を多く持つSimply Redのこと。この組み合わせはありそうでなかったゴージャズな構成。ミックおじさんはボーカルがややハスキーがちながらも、朗々と歌い上げる様にはやはりウットリしてしまうわけですよ。

観客のシンガロングも心地よくミックスされていて、臨場感も抜群。ライヴ盤なるものの質が、非常によくなってきていることがよく分かる。