音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-08-12から1日間の記事一覧

Relief 72 hours / 国分友里恵 (1983/2013 Apple Music)

何気なくザッピングしていたのですよ。田中裕梨のアルバムに収録されていた曲と原曲とを。そこで何気なく「スノッブな夜へ」の原曲を知らなかったと思い、Apple Musicで調べてみるとあっさりと出てきたのです。原曲もこれまた非常にグルーヴィー。これは面白…

シューマン:ピアノ協奏曲&ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / アルゲリッチ, ロストロポーヴィチ, ワシントン・ナショナル交響楽団 (1978/2019 SACD)

クラシック道の先輩でもある友人と「女性のピアニストについて」と意見を交わしながら聴く。曰く、アルゲリッチは女性ピアニストとしては例外的な存在であると。なるほど、と思いながら。

シューマン:チェロ協奏曲,チェロのための室内楽作品集 / ゴーティエ・カピュソン, ベルナルト・ハイティンク, ヨーロッパ室内管弦楽団, 他 (2019 CD-DA)

ボリュームは絞り気味ではありますが、逆にそれが室内楽の雰囲気とこの部屋の雰囲気とにマッチしていて、なかなかによい雰囲気で聴けるのです。

ワレフスカ名演集 / クリスティーヌ・ワレフスカ (2010 CD-DA)

昼食を摂ったら、たっぷりと寝てしまっていた。山荘は本当に静かな環境にあるので、とにかく日中によく眠るんだよね。

モーツァルト:ホルン協奏曲全曲 / ザイフェルト, カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1969/2019 SACD)

ホルンの音が空間に広く響き渡る。柔らかくね。

METAL RESISTANCE (日本盤) / BABYMETAL (2016 FLAC)

深緑の中で聴くBABYMETAL。イヤホンでね。

ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 / シュナイダーハン, フルニエ, フリッチャイ, ベルリン放送交響楽団 (1960/2019 SACD)

ボリュームを絞っているので、曲の細部までは聴き取れないのだけれども、輪郭として美しい曲であることは分かる。クラシックで美しさと言う要素を全く持たない楽曲も、それほど多くはないとは思うのだけれども、

バッハ:ゴルトベルク変奏曲(トリオ・ツィンマーマン編曲による弦楽トリオ版) / トリオ・ツィンマーマン (2019 SACD)

朝らしく行きましょう。この高原の澄んだ空気とともに。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番~第5番 / イザベル・ファウスト, アレクサンドル・メルニコフ (2009 CD-DA)

病人の目を覚まさないように、もしくはゆったりと目を覚ましますように。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 / フルニエ, セル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1962/2017 FLAC)

本日の朝一に。イヤホンにて。高原の朝は15度まで下がりました。今日、東京に戻らないと行けないと考えると、なかなかに絶望的な気分になりますな。