音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-01-11から1日間の記事一覧

限界突破×サバイバー / 氷川きよし (2017 Amazon Music HD)

かれこれ2時間ほど1曲リピートで聴いたり歌ったり。これを書いている今も流れていますよ。そして氷川きよしの歌の上手さに、今さらながら脱帽している次第。特にフレーズの語尾の処理が上手すぎる。そこが決まらないと、カラオケで歌った時にも決まった気が…

HALLE / CASIOPEA (1985/2016 DSD64)

ヒット曲。 CASIOPEAには「アサヤケ」「ハレ」がある。 T-SQUAREには「TRUTH」しかない。ファンサービス曲。 CASIOPEAなら「Fight Man」。 T-SQUAREなら「MEGALITH」。店内放送 CASIOPEAならスーパーマーケット。 T-SQUAREはパチンコ屋。暇なんです。

Refreshest / T-SQUARE and Friends (1991/2015 DSD64)

景気づけの一発。

On Vacation / Till Brönner, Bob James (2020 96/24)

午前5時のティル・ブレナー。ここからが朝。超早寝超早起きした際には、この時間帯が一番眠くなるのだけれどもね。今朝はなんとなくそのまま起きている。日中に寝落ちを繰り返すパターンだな。

ロドリーゴ:アランフェス協奏曲、ある貴紳のための幻想曲、マドリガル協奏曲 / イエペス, ナバーロ, フィルハーモニア管弦楽団, イギリス室内管弦楽団 (1977,1979/2015 SACD)

6年前に背伸びをして買った作品。何度か聴いて、当時なりによいと思ってはいたのだけれども、いつの間にか死蔵品になっていた。ふとラックの片隅にこいつがいるのを発見して、再生してみると。俄然いいですね。購入当時に聴いていた時とは全く印象が異なる。…

ドヴォルザーク:交響曲第6番 / クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2018 SACD)

ふと、自分がすっかりクラシックファンになっている事を実感した。何を今さら?と言われそうだけれども。20年前「どんな音楽も好きだけれど、クラシックだけは聴けない」と宣言していた若輩者がオッサンになった今、クラシックファンであることを宣言してる…

マーラー:交響曲第6番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2007/2011 SACD)

日付が変わってのマーラー6番。10日ほどぶりのクラシックタイム。ジンマンとトーンハレ管による演奏をパッケージしたSACDは、ヘッドホンでも極上の音空間を伝えてくれる。したがって難曲と言われるこの作品も、美しいと感じ入っている間に終わってしまう。オ…