音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-02-05から1日間の記事一覧

ブルックナー:交響曲第2番 / ネルソンス, ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (2021 192/24)

増築マッチョ!聴いている最中にそのような単語が頭の中に降ってきた。とにかく筋肉質な演奏。192/24と言うこともあってか、演奏の彫りの深さも明確に。「第2番ってこんなに聴きやすかったのか!」と再確認させられたほど。マッチョなのは自分では分かるけど…

Solstice-equinox / Diana Panton (2017/2021 DSD256)

購入はHDtracksから。下記リンクはe-onkyo。もう絶対安心のダイアナ・パントンクオリティ。DSD256の威力も抜群に発揮してくれます。今回は比較的アップテンポな楽曲、かつ、いつものようにシンプルな編成であり、楽器ソロパートも多分に含まれているので、バ…

Medicine At Midnight / Foo Fighters (2021 44.1/24)

最新作はポップでアクティヴでなかなかイカしているじゃないか。ポップであることはジャスティスだと思うのですよ。ここ2作ほど、どうもイマイチ何かしらの抜けの悪さのようなものを感じていたのだけれども、こういった吹っ切れ方をしてくれると聴いていて安…

The BEST / Kinki Kids (2017 FLAC)

やっと甘ったるいジャニーズ歌謡が聴けるような気分になってきたので。

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第1番・セレナード ニ長調 / トリオ・ツィンマーマン (2014 SACD)

部屋に差し込む陽射しもどこか冬の厳しさの手を緩めたかのような雰囲気で。なんとなく気分も弛緩しております。優雅に弦楽三重奏を。

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第6番・第7番 / ケンプ, シェリング, フルニエ (1970/2015 FLAC)

ベートーヴェンも室内楽がいいなぁと思うようになると、一気に枯れてしまったのですかね。彼の交響曲や協奏曲を聴くような気分ではなかっただけなのかもしれないが。

40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。[Remastered 2019] / 松任谷由実 (2012/2019 96/24)

Disc2を聴きながら、久しぶりの朝の散歩。

シベリウス:交響曲第3番 / ヤルヴィ(ネーメ), エーテボリ交響楽団 (2003/2017 CD-DA)

なんとなくシベリウスをと思い、おそらく再生頻度が一番低いであろう第3番を選択。ネーメ・ヤルヴィで。朝に向けての時間がゆったりと進んで行くような感覚。それは長調だからだったのかもしれない。何かの線やもしかすると刃のようなものがどこかへと向かっ…

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 / ツィメルマン, カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1982/2016 SHM-CD)

何を今さらと言われそうだけれども、シューマンとグリーグとでは、ここまでピアノの弾きわけがあったのかと思い知らされた未明の音楽鑑賞。シューマンではついばむかのような演奏が特徴的に感じられ、グリーグでは強いタッチがそれであるかのように感じられ…