音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-03-04から1日間の記事一覧

Watercolors / Pat Metheny (1977/2020 96/24)

このどこまでも淡いブルーの色彩である音楽は、この時期だからこそ作ることが出来たのか、それともその後のメセニーにもある色彩なのか。そのようなことを考えていながら聴いていた。そして最後のトラックが終わるのを待たずに、軽い眠りに就いていた。

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

本当にいい曲が揃っていて、いいボーカリストがここにいて、しみじみと聴けるアルバムであります。「一縷」を最後に持ってい来ているのは絶対にズルいと思うのよね。こんな曲でアルバムを締められたら、そりゃ、聴了感は最高潮に至りますよ。

Reloaded: 20 #1 Hits / Blake Shelton (2015 44.1/24)

通院がてらウォーキング。2kmも歩くと腰もワヤになりますな。帰宅後にマッタリとこれを。久しぶりに目についたので再生した次第。自分の中ではシブ格好いいシンガーであります。男臭いのだけれども、どこかドライな感覚がよろしくて。

ブラームス:交響曲第2・3番 / ヤンソンス, バイエルン放送交響楽団 (2006,2010/2015 FLAC)

お昼時に。ブラームスという作曲家は、アクセルを踏み込んでもなかなかエンジンに力が入ってくれない車のようなものだなぁ、などと訳の分からないことを考えながら聴いておりましたとさ。

パンドラの小箱 +4 / 岩崎宏美 (1978/2019 SACD)

聴けば聴くほど、筒美京平先生の気合いと凄みが伝わってくる作品なのです。

水響曲 / 斉藤由貴 (2021 96/24)

楽曲に対する母性なるものも育っていくものなのだなと、この作品で聴くことの出来る斉藤由貴のボーカルを聴きながら考えていたのであります。

Love again / globe (1998/2016 96/24)

この作品のほの暗いトーンが、いつ聴いてもシビれるのです。年を重ねるごとにどんどん好きになっていくような気もする。その点において、自分の中で全く風化せず、むしろ熟成が進んでいる作品であるとも言える。

iv / SawanoHiroyuki[nZk] (2021 96/24)

朝一のキックに。これはいいポップアルバムですね。これまでのSawanoHiroyuki[nZk]作品で、最も聴きやすく、また聴きごたえもある。いいバランス。