音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

MIGNONNE / 大貫妙子 (1978/2018 ハイレゾ 96/24)

人生初、大貫妙子のアルバムをフルで聴いた。

結果。良い。良いよ。もの凄くフレッシュな気分になれる、爽やかなアルバム。その中でボーカルのたたずまいにどこか感傷的なニュアンスも感じ取られて、切なさまでおぼえる。

バックの演奏も抜群。この時代の(まだ)スタジオミュージシャンだった面々は、やはりセンスとテクニックの塊だったのだと実感させられた次第。