音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Images and Words / Dream Theater (1992 FLAC)

今晩は長い夜になりそうだ。

日をまたいでの音楽探訪。次に目についたのはDream Theaterだった。どのアルバムを聴こうかとしばし悩み、定番中の定番であるこの作品を選択。安全牌で行きたかったので。

しかし格好いい。この演奏と録音が30年近くも前のものとは思えない。何も古いところはなく、むしろ新しい発見がワンサとある。先に聴いたSteven Wilsonと並べても、何ら違和感がない。

たまにしか聴かない作品ではあるけれども、聴けば聴くほどにシビれが走る。自分が改めて言うまでもないが、凄いアルバムだな、これは。

Images & Words