音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-12-20から1日間の記事一覧

WHEN POP HITS THE FAN / SUITE CHIC (2003 FLAC)

ボーカルがクールビューティー系で、トラックがファットな感じの邦楽。と言う掛け合わせからこれを選択。今聴いても抜群に格好いい。音の決め所とボーカル及びMCのキレが時代にブレていない。安室奈美恵はやはり偉大だったか。立役者に徹したMICHICOの存在も…

SECOND REUNION [2018 Remastered] / SING LIKE TALKING (1998/2018 FLAC)

邦楽を軽く聴き流したい時に、いいあんばいにそこにいてくれる音楽なのだよね。

Soul to Soul / 布袋寅泰 (2020 FLAC)

表層的には比較的淡泊に聞こえる側面もあるのだけれども、これがなかなかどうして、布袋寅泰作品にありがちな「俺が俺が」に陥っておらず、アルバムとしてのトータルな聴きやすさ、聴かせる上手さに繋がっている。

VITAMIN / 電気グルーヴ (1993 FLAC)

聴き終えたら何とも言えない侘しさに襲われているのですが。

殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~ / BUCK-TICK (1992/2015 96/24)

昼散歩のお供に。いつもの散歩道沿いにカフェがオープンしていました。カフェという土地柄ではありません。しかも地元民しか通らないような一方通行の道沿いに。…経営やっていけるのかしら。このご時世に。そして土地柄もあるし…。

狂った太陽 / BUCK-TICK (1991 96/24 Amazon Music HD)

これも昨晩の行き当たりばったりで見つけた作品。いや、サブスクに転がっていることは頭の片隅にあったはずなのだが、すっかりその存在を忘れていた。学生時代によく聴いたアルバム。アルバイト先の同僚にカセットテープに録音してもらった音源を聴いていた…

WORKS / 林田健司 (2009 Amazon Music HD)

Amazon Music HDをさまよっていたら、このアルバムがサブスクに登場していることを発見。狂喜乱舞で聴いたのであります。自分はこの作品を入手し損ない、そして中古市場でとんでもなく高騰しているので。で、やはり林田健司はメロディメイカーですよ。メロデ…

Hold Me Tight / 安部恭弘 (1983 96/24 Amazon Music HD)

シティ・ポップの流れでこのアルバムを聴いてみようと。自分には少々甘口でした。楽曲単位で切り出されるのと、アルバム単位で受け止めるのとでは、若干イメージが異なるシンガーなのかな?などと思いながら。

角松敏生ワークス -GOOD DIGGER- / V.A. (2020 CD-DA)

今夜はとことんシティ・ポップ。角松敏生ワークスにまで手を出してしまった。これも過去に1度しか聴いていないコンピレーション。途中、寝落ちをはさんで、2枚を聴きました。しかし、まぁ「濃い、クドい、しつこい」ってな具合ですな。どこをどう切り取って…