音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

Wasting Light / Foo Fighters (2011)

何度聴いても鉄板ですな。

5年後の世界 / 特撮 (2011)

ボリュームを絞り気味にして聴くと、それほど違和感なく聴けることが判明。それでも統一感というか疾走感において、どことなく画一的に聞こえるんだよなぁ。慣れの問題か?

You can't catch me / 坂本真綾 (2010)

しばらくぶりに引っ張り出して聴いてみると、純粋にポップスとして楽しめることが判明した。初めのうちはコーラスワークやストリングスに違和感を感じていたのだけれども、それらも全く気にならなくなっている。もしかして結構いいアルバムなのか?

5年後の世界 / 特撮 (2011)

あれ?思っていたよりもアグレッシブさに欠けるような。NARASAKIの音が何か違うんだよな。とても普通というか。もっと風呂敷を広げてもよかったのでは。

JAPANESE SINGER / 平井堅 (2011)

うだるような暑さ。それでも向かって行かざるを得ない。

VINTAGE White / 林原めぐみ (2011)

自分にとっての林原めぐみは『スレイヤーズ』と共にあったということを再確認させられる。「それ以外」の林原には大して興味も湧かない。

JAPANESE SINGER / 平井堅 (2011)

もうどうにもならない。おしまい。こうも無力だと泣く気力もわかない。

THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS -THANK YOU- / スガシカオ (2003)

もう一息スガシカオの力を借りて。

Sweet / スガシカオ (1999)

すっかり表情が固まってしまっている。いや、身体もこわばっている。そんなときにちょっとザラついたスガシカオなぞを。

JAPANESE SINGER / 平井堅 (2011)

ま、色々と考え事などしながら。

everywhere / 坂本真綾 (2010)

2枚を一気に聴ききる。オリジナルアルバムをまったりと聴くのが好きなんだけれども、歴史をごっちゃまぜにひもとくようにベスト盤を聴くのもまた悪くないことだと思うのであります。

infinite synthesis / fripSide (2010)

たまたま目についたので。机の上に積まれたCD群の処理に頭を悩ませる。どうやったってラックに入りきらないよなぁ…。

DOOKIE / GREEN DAY (1994)

買い物に出かけたら不意にグリーンデイのメロディが頭の中を駆け回り始めたので。パンク一辺倒にならないメロディラインが肝かもしれない。

GOLDEN☆BEST 松岡英明-シングルズ 1986-1994- / 松岡英明 (2011)

EPIC期末期の外注3部作も違和感なく聴けるところに、松岡英明のボーカリストとしての技量というか限界というか、そういったものが垣間見える。いや、何度聴いても楽しいベスト盤なんですけどね。

CDで聴くと

履歴がどこにも保存されないので、1日で何をどういう順番で聴いたのかがわからなくなる。えっと、何を聴いたっけ。

WORLD OF FANTASY / capsule (2011)

統一されたBPMの中に散りばめられたパーツを楽しむかの如く。

Farewell-Live in Concert / Simply Red (2011)

観客のテンションが徐々に上がっていく様が手に取るように分かる流れになっている。そこに興奮するんだな。

1967-1970 / The Beatles (2010)

辞典をひもとくような面持ちで聴く。40年を経て今スタンダードであり続けることの偉大さの前にうちひしがれるというか。

1962-1966 / The Beatles (2010)

赤盤と青盤の両方をレンタルしてきたけれども、個人的には赤盤の突っ走る若さの方が好みかな。赤盤はエンタテインメント小説で青盤は新書のような感じで。

Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best / 工藤静香 (2007)

かっとして聴いた。反省はしていない。

THE BADDEST / 久保田利伸 (1989)

急に聴きたくなった。反省はしていない。

現在開始我愛イ尓 / 梁静茹 (2011)

毎日が暑い。どうにかしてくれ。

clammbon -columbia best / クラムボン (2011)

この作品を連続で聴いたのだけれども、思っていた以上にコロンビアイヤーズの作品の方がバラエティ豊かに聴けた。ゆったりとしたカバー作品が入っているために、それが箸休めになって良い効果を出しているのかもしれない。ただ、やっぱり自分にとってのクラ…

クラムボン ‐ワーナー・ベスト‐ / クラムボン (2011)

このベスト盤と、

どーも / 小田和正 (2011)

僕が小田和正に求めるのは足に地の着いたハードボイルド感なんだけれども、今作は比較的甘めの仕上がりのように感じた。

love your life,love my life / 豊崎愛生 (2011)

作家人の豪華さから事前の期待が大きかったんだけれども、ふたを開けてみればどうにもこうにも声優臭が鼻について楽曲に集中できないでしまった。声優という入口から入ったからかもしれない。これが坂本真綾だったら、声優という足枷が自分の中で少ない中で…

ティピカル・アフェア / 面影ラッキーホール (2011)

やっぱりこればっかり聴いているなぁ。つるんと聴けるところがいいんだよね。

ヘイト船長とラヴ航海士 / 鈴木慶一 (2008)

アルコールが入ってくると聴きたくなる大人の音楽なんだよね。苦い。

move super tune / move (2003)

なんだこの暑さは。

JAPANESE SINGER / 平井堅 (2011)

ま、慣れてくればバラードも流れに染みてくるのだけれどもね。