音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-03-02から1日間の記事一覧

ID / 相川七瀬 (1999 FLAC)

18時過ぎから22時過ぎまでスコンと寝落ち。目覚めの一発に目についたこのアルバムを。ヒット曲の詰め合わせだけれども、「CDバブルってものがあってな」と語り部になれそうなほどに、まぁ、売れに売れたアルバムでしたな、これは。単に売れただけではなく、…

To Brazil with Love / Diana Panton (2011/2019 ハイレゾ DSD256)

お洒落の一言だけでは片付けられない清涼感とそこはかとないサウダージ。DSD256の威力も借りて、フワリマッタリと土曜夕方の一時を過ごしましたとさ。一瞬眠くなるほどに、ゆったりとした時間が流れていったのはここだけの話。To Brazil with Love 【Hi-Res】

SAPPUKEI / NUMBER GIRL (2000 FLAC)

極北まで来たぞ。しかも今聴いても「効く」ね、これ。昔のようにこれを聴いて殺伐をした気分を盛り上げるなんてことはなくなったけど、その代わりに、豪快な切れ味のロックとして純粋に楽しめるようになっていた。気分がスカッとしますね。外野から「もっと…

It's a wonderful world / Mr.Children (2002 FLAC)

今日は朝からひたすら邦楽攻め。「Flac_Files」と言うディレクトリには、邦楽のその名の通りFLACファイルエンコードアルバムが格納されているのだけれども、このディレクトリをTuneBrowserで選択して開き、ジャケットが表示されるペインをランダム表示にする…

PULSATE / indigo la End (2018 FLAC)

川谷絵音が描き出す音はフォークロックのマナーに則ったそれではないかと。音響叙情系フォークロックとでも形容すればいいかな。切なくそして少し退屈で、心がセピア色の写真が持つ記憶のどこかへと運ばれていくような感覚。

ソルファ [2016] / ASIAN KUNG-FU GENERATION (2016 FLAC)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは通過点として聴く分には楽しめたバンドだったのだなと、振り返って今なら言える。だからリアルタイムで追うことはなかったのだな。そう言う意味で、この作品は「あー、よく出来ているな。ポップだな」と感心しながらもどこか客観…

LIFE IN DOWNTOWN / 槇原敬之 (2006 FLAC)

本日の朝一に。オーディオ的に楽しい作品。槇原作品には録音がよいものが多いのだけれども、その中でも白眉。静から動、疎から密までサウンドチェックにも使える1枚。アルバム作品としても人生曲がいいバランスで集まっている佳盤。久しぶりに聴いたけれども…