音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-10-23から1日間の記事一覧

Frontiers / DEZOLVE (2020 96/24)

Spotify遊びをしていた際にたまたまこのアルバムが引っかかったので、久しぶりに真剣に聴いてみようと。アイデアが豊富であることがよく分かる作品。音の作りであったり、リズムの作りであったり、そしてメロディそのものであったりと、とにかくアイデアを音…

ヴィヴァルディ:『四季』&ピアソラ:『ブエノスアイレスの四季』 / シュタインバッハー, ヴィドヴァ, ミュンヘン室内管弦楽団 (2020 SACD)

自分はヴァイオリン協奏曲を筆頭に、ヴァイオリンがメインとなる楽曲をそれほど多くは聴いてはいない。ピアノと比較するのもなんだけれども、その音色が自分との相性問題で悪い意味で引っかかってしまうケースがあるので。もちろんヴァイオリンも好みの音を…

シベリウス:交響曲第1番 / ヴァンスカ, ミネソタ管弦楽団 (2013 SACD)

ヴァンスカのシベリウスには、憑き物が憑いていない。清冽でありながらも決してスタイリッシュには陥らない。シベリウスの語り部として軽薄にもならない。バランスの取れたシベリウスを堪能することが出来る。シベリウスを注意深く観察しながらも、研究者に…

シューマン:交響曲第3番 / マイケル・ティルソン・トーマス, サンフランシスコ交響楽団 (2018 SACD)

「中庸」と言う言葉をどう扱うか、だよな。本当に、ストレートド真ん中なのです。自分の印象としては。変化球を投げることもなく、実に誠実に演奏しているかのように。かと言って面白味がないわけでもなく。音も十分に美しい。朗々と歌っている。適度に厚み…

14番目の月 [Remastered 2019] / 荒井由実 (1976/2019 96/24)

少しボンヤリとした頭を抱えての雨の昼下がりには、荒井由実がよく似合う。聴いている最中、ずっとボンヤリしていた。諸々本当にお洒落なアルバムだとは思いながら。

ClariS 10th Anniversary BEST -Green Star- / ClariS (2020 96/24)

聴きながら寝てた。Spotify遊びはようやく終了。

Spotify廃人

Spotifyにドはまりしてしまいまして。昨日の夕方、外出から戻ってからこの方、ずっとSpotify漬けであります。寝落ち程度しか睡眠を取っていません。食事ももう12時間以上摂っていません。どっぷりと音楽の渡り歩きに専念しています。歩けども歩けども終わり…