音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

SEA IS A LADY / 角松敏生 (1987)

なんとなくクラシックな気分で、ブラームス、ハイドンという流れで交響曲ばかりを聴いていたらさすがに疲れてきた。さて、次に何を聴くベかな、とラックを眺めていたらこの1枚が「俺を聴け」と訴えかけてきたので再生。

この作品は本当に日本のフュージョン全盛期に作られた奇跡の1枚だと思うので、是非ともリマスタ再発して欲しいところ。BMGビクターはSONY傘下になったはずなので、お得意のリイッシューをしてはくれまいかと。車を持っていない僕でも、海岸線を併走する道路で聴きたくなってしまうリゾート感あふれる名盤ですよ。