音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

グラズノフ/カバレフスキー:ヴァイオリン協奏曲 / シャハム, プレトニョフ, ロシア・ナショナル管弦楽団 (1997/2017 SHM-CD)

ギル・シャハムってこんなに柔らかい音を出すヴァイオリニストだったっけ?と驚くくらいにふくよかな演奏の協奏曲集。今年入手して、まだ聴けてなかったクラシック作品の1枚。直感で買った1枚だけれども、いい買い物が出来ました。ほくほく。

こんな具合に大晦日の日中をのんびりと音楽を聴くことで、ジワジワと疲れが抜けていくのを実感。その上、聴き終えた後に寝落ちをしてしまい、サンソンを聞き逃すという失態。ま、こちらはタイムフリーがあります故に、そう落胆するものでもない。