音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Heaven and Earth / Kamasi Washington (2018 FLAC)

何度か聴いているのだけれども、聴けば聴くほどにこれはPat Methenyがかつて展開していたワイドスケールなジャズに、クワイアとボーカルをプラスして、さらにドラムスとパーカッションでガチャガチャと賑やかにした音楽ではないかと思えるのだよね。一見すると混沌としたジャズなのだけれども、うまいこと展開して聴いてみるとそんな印象なんですよ。

だからこそ自分との相性は決して悪くないと思うのだよね。ツインドラムらしきドラムが少しお祭り騒ぎしすぎじゃないかな?と感じないことはないけど。