音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2016-05-02から1日間の記事一覧

ひこうき雲 / 荒井由実 (1973/2000 FLAC)

自分の中の物欲悪魔に負けて、その椎名林檎のDVD-BOXセットを買ってしまったのです。中古で。その直後に速攻、この表題曲が頭の中を流れ、この作品を。うん、買ってしまった物はもう仕方がない。

無罪モラトリアム / 椎名林檎 (1999 FLAC)

で、aikoのSACDがリアルと言った後にこのアルバムを聴いても、これが全然負けていないのよ。そこでふと昔、Twitterで「椎名林檎はDVDで96/24音源をリリースしたことがあったんですよ」と教えてもらっていたことを思い出し、Amazonを検索してみると…。

桜の木の下 / aiko (2000/2005 SACD)

ありゃ。このアルバムって、ここまで音がリアルだったか。ケーブル類を総交換した後に初めて聴いたので、ようやくこのSACDの本領を発揮したのかもしれないな。

Dangerous / Michael Jackson (1991/2015 ハイレゾ 96/24)

うん。やっぱりハイレゾをポップスで堪能したいのであればMJ意外に選択肢はない!(言い切ったぞ)

Off The Wall / Michael Jackson (1979/2014 ハイレゾ 96/24)

うん。僕にとってのハイレゾは、MJに始まり、MJに終わる。真剣勝負で聴いていたけれども、もう、シャッポを脱ぐしかない。

All 'N All (太陽神) / Earth, Wind & Fire (1977/2012 ハイレゾ 96/24)

今日はリスニングポジションにどっしりと座って、先ほどから音源を聴いております。で、この音源。思っていたよりも楽曲によってエネルギー感のバラツキがあって、曲によってボリュームを調整しないとバランスが悪いと言うことが判明。ヘッドホンで聴いてい…

camomile Best Audio 2 / 藤田恵美 (2016 SACD)

前作のSACDを持っていた身としては、最新作も聴いておかないとね、程度でお試しに借りてみた次第。前作に比べて、藤田恵美の英語の発音が随分と良くなっている(ある意味アジア系の英語に聞こえる)ことと、録音がえらくこってりとしていることが一聴して分…

R.シュトラウス:ドン・ファン / ヤルヴィ,NHK交響楽団 (2015 SACD)

「クラシック音楽館」で5月に入ったらパーヴォ・ヤルヴィ指揮の演奏が連続して放送されると言うことを知ってはいたのに、その初回が昨日だったとは…。すっかり録り損ねてしまいましたよ。悔しいので、このSACDのさわりの部分だけちょこっと聴いたのです。

ALL TIME BEST Presence / 徳永英明 (2016 FLAC)

Disc2「永」を再生。うん、聴けるよ、聴ける。昨日と同じ感想になるけれども、意外と退屈せずに済む。徳永英明は確かに「曲を聴かせる」ベテランであるわけだからね。シンガーの中のシンガーの一人でもあるわけで。ちょっと過小評価していたな。あれ程『VOCA…

good morning / 藤原さくら (2016 FLAC)

通院までの時間潰しに。

Four in One / Misha Mengelberg Quartet (2001/2016 ハイレゾ DSD64)

ちょっと難解&冒険かな?と思いつつも購入したジャズ音源が、通して聴いてみると意外と居酒屋ジャズ風で得した気分。瓢箪から駒。ゴキゲンなトランペットとピアノのファイトが効いていて痛快。時折横やりを入れるドラムスもまた面白い。掘り出し物かな?

愛の詩-words of love- / 千菅春香 (2016 ハイレゾ 48/24)

先入観ゼロで試聴。あくまでもFlying dog系列の声優系アーティストとして認識。で、過去にラスマス・フェイバーの曲を歌った中島愛、坂本真綾と比較して、実は一番ラスマスのメロディにしっくり来る声の持ち主ではなかろうか。一発で気に入った。詞が山田稔…

DANCEABLE / 夜の本気ダンス (2016 FLAC)

うん。軽く聴き流すには程よい邦楽ロックですな。

あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! / あゆみくりかまき (2016 FLAC)

名前のインパクトはともかくも、中身はアイドルによるロックアプローチということでOK?何か大きく引っ掛かるような強烈な個が薄いなぁ、と言うのが率直な印象。どの曲もそつなく作られているし、聴きやすいのだけれども、それが自分にとっては逆に普通過ぎ…