音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-06-27から1日間の記事一覧

Ken's Bar Ⅲ / 平井堅 (2014)

このシリーズの中では、今作が最も選曲が聴きやすさで固められているような気がする。歌心あふれる楽曲が揃っているとでも言いますか。基本的には有名な曲を集めて、所々で渋い歌をはさむ構成。だから飽きさせない。平井堅の声質の良さも際立つ。

BAD / Michael Jackson (1987/2012)

やっぱり格好いいのですな。

Heaven Or Las Vegas / Cocteau Twins (1990/2007)

明日の合同面接会に備えて、資料の用意をしながら。

Evergreen / Fried Pride (2013)

結果待ちの心の緩衝材としてもう1枚。聴いている最中に、昨日の電話面接の結果がやってきた。なんと次のステップに進むことに。あちこちの会社を書類選考で落ちまくっているのに、たまにはこういう流れになることもあるのだな。もちろん面接していただけるだ…

saigenji / saigenji (2002)

心の緩衝材的に再生。1stアルバムを聴くのは久しぶりだ。まだまだスキャットが若い。

僕の中の少年 / 山下達郎 (1988)

結果待ちというのは、なんかウズウズしてしまって精神衛生上よろしくありませんな。

The Stranger / Billy Joel (1977/2012)

ハイレゾ効果があるのだかないのだか分からない1枚。まぁ、でもアルバムとして好みなので、よしとしましょう。

OH MY LOVE / ZARD (1994)

もはやイージーリスニングと化してますな。

断絶 / 井上陽水 (1972/2006)

ええ、朝から井上陽水ですとも。

週刊「雑音万華鏡-Noiz-」更新

週刊「雑音万華鏡-Noiz-」更新いたしました。意識しないうちに、この楽曲の事前談という形になっているのかと。自分でも相変わらずよくわかっておりません。どっちかというと「詠む音楽」に掲載する文章に近いのかもしれない。「Vol.19 KAORI / 高野寛 (1996…