音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-09-28から1日間の記事一覧

DELICATE PLANET / access (1994)

うーん。10/1にハイレゾでリリースされるとのことだけれども、改めてこのアルバムを聴くと、やはりそれほど好きというほどでもないのだよね。好きな曲も多いけれども、棒にも箸にも引っかからない曲が若干多いように思われるのです。なので、ハイレゾ音源を…

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番〜第3番 / カザルス (2003)

レオンハルトからの流れで、バッハもういっちょ。単音系のバッハはあとはカザルスしか持っていない。で、聴き始めたところ、これが結構鬼気迫る感あって、ブラウジングをしていても耳がついつい奪われてしまう。その昔、訳もわからず、バッハの基本と言うこ…

バッハ:ゴルトベルク変奏曲 / (グスタフ)レオンハルト (2008) SACD

ギヤマンですな。音をガラスに精巧に切り刻んでいくチェンバロの響き。最終的に何が出来上がるのかは分からないけれども、絶対に美しい物が出来上がるだろうという自信と安心感。単音で紡がれるバッハは、頭の中でパズルを解いているようで、特殊な感覚を引…

MOTHER OF ALL THE BEST / THE YELLOW MONKEY (2004)

しかし煙草がないと手持ち無沙汰というか、音楽を聴く以外に何もすることがない。音楽に集中するのも当然のことだと言える。居間から父が吸う煙草の匂いが漂ってくると、えも言われぬ多幸感に襲われるのだが。煙草吸いたいなぁ…たぶん、ここで吸うかまだ我慢…

GO! GO! SILVA / SILVA (2014)

あら、いつの間にか歌手業に復活していたのね、SILVA姐さん。で、その復活一発目が昭和歌謡のカバー。これがまぁ、よく出来ている。アレンジも原曲の雰囲気をぶち壊しながら、うまく再構築しているので新鮮味十分。純粋に原曲をなぞっているだけのアレンジよ…

SANCTUARY~Minori Chihara Best Album~ / 茅原実里 (2014)

これで茅原実里ベストコンプリート。昨日の段階では「ファン投票物ディスクはキツい」と書いたのだけれども、実際に聴いてみると、これが、キツい。うん。僕はそこまで茅原実里にはのめり込んでいないんだな。今後聴くのは、Disc1と2だけでいいや。あ、あと…

The Violet Flame / erasure (2014) Hi-Res

聴けば聴くほどハマる今作。一応ハイレゾなのだけれども、サンプリング周波数は浅め。でも、2曲目あたりで、ハイレゾならではの打ち込みサウンド向けエネルギー感が身体に当たる。たまにはスピーカー正面から音楽を聴かないとね。ハイレゾ云々を抜きにしても…

Ken's Bar Ⅲ / 平井堅 (2014) Hi-Res

foobar2000上のハイレゾファイルも結構増えてきて、選択肢が出てきたというのは非常にいいことだ。その分、投資もしているということになるのだけれども。投資に見合ったアルバムを引けば勝ち。投資に失敗するケースもあり。ハイレゾはまだまだ成長過程なの…

Gary Clark Jr. Live / Gary Clark Jr. (2014) Hi-Res

朝からちょっと大きめのボリュームでGary Clark Jr.のライブ盤。がっつり聴かせる前半戦から、ゆったりと歌う後半戦と、そのコントラストが素晴らしい。前半戦の某曲では、室内にいることをいいことに、思わずロングトーンの細っこいヘナチョコシャウトをし…