音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-01-23から1日間の記事一覧

the definitive SIMON and GARFUNKEL / SIMON & GARFUNKEL (1994)

この人たちのオリジナルアルバムは全て聴いたが、結論としてベスト盤で聴くくらいが丁度いい。今の自分の頭同様、どこか漫然としてしまうのよ。アルバム単位で聴くと。それにしても本当に思考が漫然として、何も考えていない状態。頭が空っぽになったような…

バビルサの牙 / 柴田淳 (2014)

思考が漫然としている際に聴く柴田淳は、変に心を揺さぶることがなくてよろしいのであります。この人のアルバムの場合、キラーチューンが、とか、キーになる曲が、とか言わずに、ただ流れに耳をまかせてたゆたうように聴くのがベストだと思うのであります。

Fusion Paradise Best Selection〜Seaside Carnival / V.A. (2005)

地元のTSUTAYAは、たまに不思議な作品がピックアップ作品として陳列されているから面白い。ということで、大して期待もせずに何気なく借りたジャパフューのコンピレーション物。発売が2005年と古ければ、収録されている曲ももうオールドファッションになって…

VOCALIST6 / 徳永英明 (2015) Hi-Res

天気のよい昼間から聴く徳様というのも、またまたオツでよろしいものですなぁ。

真っ黒逆さまハート / その名はスペィド (2014)

うん。つるっと聴ける電波系という感じかね。ダラダラと同じような曲が続くわけでもなく、意外とカラフル。

謎のオープンワールド / the band apart (2015)

the band apartはギターのストロークやリフのパターンを聴いただけでそれだとわかるから得をしているというか、ある種の王道のマンネリというか。まぁ、それがまた心地よいのではありますが。

週刊「雑音万華鏡-Noiz-」更新

週刊『雑音万華鏡 -Noiz-』を更新しました。残り5回ということで、これまで以上に好き勝手やろうと企てました。『詠む音楽』に多くみられるフォーマットで久しぶりに1本。そして中島みゆきであります。聴いて一発で惚れ込み、3日も経たないうちに1文にしてし…