音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2016-04-22から1日間の記事一覧

Brombo! / JB プロジェクト (2003/2015 ハイレゾ 48/24)

うん。やっぱりカッコいいね。この良さに気付くことが出来た分だけ、成長出来たと言うことなのでしょう。

うつろな瞳 (Eyes Look No More) / ラファエラ・ダンクザークミュラー (2008/2016 ハイレゾ DSD64)

e-onkyoの嫌いなところは、こう言った魅力的な音源をさり気なく「はい、これ」と渡してくるところだよね。そうやって確実に首を絞められていくんだよ。殺される。ということで、古楽器トリオによるアンサンブル。リコーダー、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガン…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / グルダ,シュタイン,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1971/2013 CD-DA)

クラシックの師匠にピアノの聴き方を教えてもらってからと言うもの、ピアノ協奏曲を聴くのが面白くて仕方がない。どうしてここでペダルを踏むのか。どうしてここではこのように音を明瞭にしているのか。どのように弾いているのか、どのように指は動いている…

ベートーヴェン:交響曲第7番 / カルロス・クライバー, バイエルン国立管弦楽団 (2006 SACD)

フルオケで大疾走し、一気に駆け抜ける演奏が自分のツボと相まって素晴らしい。構えずにサクッと聴けるところがまたいいよね。ファストフードのようなクラシック、などと表現したらクライバーに失礼か。

EGO / 高橋幸宏 (1988/2009 FLAC)

SHM-CD盤を購入。とは言えエンコードしてしまうので、SHM-CDの意味はないのだが。僕が80年代の高橋幸宏を聴こうと思い、数枚チョイスして聴いてきた中ではほとんど自分の心にヒットしなかった。何かが物足りないと言うか、どこか気力に欠ける作風でナヨッと…

GROOVIN' / 久保田利伸 (1987/1989 FLAC)

このアルバムはほとんどの曲を覚えていた。と言うことは、デビュー作の聴き込み度合いよりも、今作の方がしっかりと聴き込んでいたと言うことになりますわな。 しかし、アルバムタイトルが現わすように、久保田利伸のグルーヴ感というものはもうこの時期であ…

SHAKE IT PARADISE / 久保田利伸 (1986/1989 FLAC)

昨日のこと。突然、初期の久保田利伸作品が聴きたくなり、TSUTAYAディスカスに発注をかける。最近のリマスタベストを聴き込んでしまっていたので「きっと音もチープなのだろうな」などと思いつつリッピングの後に再生。ところがどっこい。このシステムが、古…

SUPER / PET SHOP BOYS (2016 FLAC)

散髪に行くも、大混雑にてすごすごと退散。帰宅すると郵便物が届いており、中身を開くと…。もう、一難去ってまた一難、マジぶっちゃけあり得ない。プリキュアの歌でも口ずさんでしまいますよ。もう立ち直れないかもしれない。

Here & Now / Nickelback (2011 FLAC)

ゴリっとね。

METAL RESISTANCE (日本盤) / BABYMETAL (2016 FLAC)

朝からLINEにてありがたい説教を頂く。50歳で人生を打ち立てろ、と。ううむ。

花束を君に / 真夏の通り雨 / 宇多田ヒカル (2016 ハイレゾ 96/24)

本日の朝一に。居間のテレビからこの曲が流れ出したので。