音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

GROOVIN' / 久保田利伸 (1987/1989 FLAC)

このアルバムはほとんどの曲を覚えていた。と言うことは、デビュー作の聴き込み度合いよりも、今作の方がしっかりと聴き込んでいたと言うことになりますわな。
しかし、アルバムタイトルが現わすように、久保田利伸のグルーヴ感というものはもうこの時期である程度確立されていたのだと言うことを実感出来る1枚でありました。ここまで聴いた段階で、一番最初の『the BADDEST』を聴きたくなってきたのは、悪循環なのか好循環なのか。その音源を持ってはいるのだけれども、残念ながら160kbpsのMP3なのだよね。そのうちに気が向いたら、『the BADDEST』も再入手することになりそうな気がする。

さて、もう1枚残っているのだけれども3連チャンはやめておこう。ここでインターミッションを挟んでから、3作目を聴くことにしよう。