音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-06-22から1日間の記事一覧

ACTION / B'z (2007 FLAC)

自分の周りにいるB'zファンにはなぜか評判がイマイチよろしくないこのアルバム。自分は大好きなのですがね。B'zサウンドのごった煮の極みと言ったところで、ダレも飽きも来ない。「光芒」だって入っているしね。全13曲と言うのは結構ボリューミーだけれども…

The 7th Blues / B'z (1994 FLAC)

なんとなく古いB'zが聴きたくなったので、これを再生。しかし音がスカスカに近いものがありますな。レーベルがレーベルなので、いつの日か、一気にリマスタ盤を発売すると言う暴挙…快挙に出る気がしないでもないのだけれども。それほどまでに、音に古さを感…

Copper Blue / SUGAR (1992/2012 FLAC)

ぼんやりとボブおじさんのギターとボーカルに耳を貸していた。基本的には殺人的ギターであるのに、不思議と殺伐とした気分に…ならない時はならないのですよ。根底にどこかしら牧歌的な要素があるのかもしれないし、それは自分が勝手に空想の産物として捉えて…

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番・第4番 / ケンプ, シェリング, フルニエ (1969/2015 CD-DA)

マッタリとしながら聴いておりました。昔作った私家版の小冊子の存在などをふと思い出して引っ張り出し、パラパラとめくったりしながら。そう、このトリオの演奏が、どこか私家版のおもむきがあると思ったところから、その冊子の存在を思い出したのです。若…

ドビュッシー:映像、子どもの領分 / ミケランジェリ (1971/2020 192/24 Blu-ray Audio)

ボリュームは絞り気味にして、軽く部屋に音を流す程度で、聴き入らず、無視もせず。それでも柔らかくミケランジェリのピアノが耳へと滑り込み、時間も柔らかく過ぎていく。窓の外は雨だれがはっきりと見えるほど。

エルガー:ヴァイオリン協奏曲, ヴォーン・ウィリアムズ:あげひばり / ハーン, C.デイヴィス, ロンドン交響楽団 (2004/2017 SHM-CD)

午睡のお供に。「あげひばり」が始まる直前に目を覚ます。この曲とともにゆっくりと頭が目覚めてくると、気分も少し軽くなってきたような感覚に。やはり色々と疲れから来ているのだな。

シューマン:ヴァイオリンとオーケストラのための幻想曲&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲&シューマン:ヴァイオリン協奏曲 / テツラフ, ヤルヴィ(パーヴォ), フランクフルト放送交響楽団 (2011 CD-DA)

諸々気が滅入ってしまうことが朝から立て続いたので、テツラフの快活なヴァイオリン協奏曲で、ここは一つ。あまり、気分は上がらなかったな。

T.UTU with The BAND All Songs Collection [Disc 2] / 宇都宮隆 (2016 FLAC)

『Water Dance』(1994) 部を再生。リアルタイムでこのアルバムが大好きだったもので、今聴いてもよいアルバムだったなと実感させられるのだよね。TM解散後の宇都宮隆ファーストアルバムと言うこともあってか、力も入っているし、それに見合うだけの楽曲が揃…

5×20 All the BEST!! 1999-2019 / 嵐 (2019 FLAC)

本日の朝一に。とはいえ、流しながら1時間近く椅子の上で二度寝。昨夜も睡眠は取れたのだが、やはり疲れか。