音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-07-01から1日間の記事一覧

Indigo / Kandace Springs (2018 44.1/24)

本日のチルアウトに。今晩はこれを聴いたら寝ます。自然と眠くなってきたので、それには逆らわない。寝落ちしませんように。明日、検診なのですよ。

Hunting High and Low / a-ha (1985/2015 192/24)

メインスピーカーであるところの、フォーカルさんで聴くのはこれが初めてかな。トラックも美しい。

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第1番 / トリオ・ツィンマーマン (2014 SACD)

本日ラストのクラシックは、室内楽で。完全にリラックスして聴けてますね。確かに気合いを入れて音を分析してやろう等という邪念を必要としない、良い意味でBGMとして軽く流しておける音楽なので、心も音も軽やかに聴くことが出来たわけです。しかし本当にBI…

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 / アシュケナージ, ハイティンク, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1985/2014 SHM-CD)

お次はアシュケナージのラフマニノフで。これまでは音に圧倒される印象だったクラシック鑑賞が、何やら急に、自分の身体にすんなりと入ってくる印象に変わっていることに気がついた。鑑賞することに余裕が出来たのか、邪念がなくなったのか。それは分からな…

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / ツィメルマン, ポーランド祝祭管弦楽団 (1999/2017 SHM-CD)

ドラマティックかつロマンティック。第一楽章でのピアノからオーケストラへのバトンの渡し方や、第二楽章での美しくも儚いピアノの調べが、すっと身体へと染み渡ってくるような演奏。これが弾き振りでのクオリティなのかと思うと、弾き振りと言うスタイルに…

ベートーヴェン:交響曲第3番 / ショルティ, シカゴ交響楽団 (1989/2018 CD-DA)

気が向いたので、80年代のベートーヴェンの一例を。この演奏はオーケストラの中心を通る芯が太い。それも大地に鉄杭をしっかりと打ち付けたかのような、どっしりとした演奏。かといって、それが無駄に重厚なわけではなく、芯を中心として音を前方へと固めて…

無罪モラトリアム / 椎名林檎 (1999 FLAC)

朝、コンビニへ行き、帰り道に自転車で転ける。左膝に痣。ああ、しくじった。なので、この1枚を。

ベートーヴェン:交響曲第3番 / トレヴィーノ, マルメ交響楽団 (2020 SACD)

軽やかでいい演奏だとは思ったのです。好みですよ。が、ふと疑問に思いまして。最近、この手の「軽やか」な演奏物を聴くことが多いような。これが2000年代スタイルなのかもしれませんが。ふと、80年代や90年代の演奏はどうだったのかと思い始めまして。ショ…

harvest / 渡辺美里 (2020 96/24)

全42曲中、自分が必要とした音源は約25曲。まだ少年と呼べる時代に聴いていた楽曲こそが、渡辺美里の全てである私にとって、多感だったどうかは不明だとしても、そう言った時期に併走していた楽曲たちの持つパワーには相当な熱量があると再確認させられたわ…

真夜中のオッサンホイホイ商法に乗る

ハイレゾでリリースされるとは思ってもみなかったものでね。3秒悩んで買った。後悔はしていない。渡辺美里『harvest』