音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-04-18から1日間の記事一覧

ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番 / ツィメルマン, ジュリーニ, ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 (1979,1980/2014 SHM-CD)

ツィメルマン25歳になる前の録音によるショパン。この、自分をコントロールし、それでいながらエモーショナルかつリリカルな側面もしっかりと魅せる演奏は一体何なんだろうか。演奏に年齢は関係ないのだろうか。いや、後に弾き振りをするショパンとは異なる…

SINGER7 / 島津亜矢 (2021 FLAC)

この歌怪獣の消化力と昇華力は一体どこからやってくるものなのだ?

筒美京平SONG BOOK / V.A. (2021 FLAC)

大切なのはどのようなアレンジを加えられようが、いかなるシンガーがそれを歌おうと、筒美京平作品の芯の強さは一切損なわれないこと。それを再認識させられる点においても、意味のあるトリビュート作品ではないかと。

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 / ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SHM-SACD)

この粘度が高くかつリリカルなピアノを、量感たっぷりに鳴らしてくれるヘッドホンでありますね。じっくりと聴き入ってしまいました。オケの重厚さが十分に伝わってくるのもまた素晴らしい。音が安かろう軽かろうにならないあたりが、さすがは名機の伝統を継…

ブラームス:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2018 SACD)

弦楽器の艶が美しく鳴る。そして大音量でも耳がおかしくならない。開放型ヘッドホンはもっと早くに再導入しておくべきだったかもしれない。

ベートーヴェン:交響曲第5番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 FLAC)

ゼンハイザー発目に聴いたのはこれでした。録音の切れ味の良さがダイレクトに表現されるので、聴いているこちらの感情もスパスパ決まっていく感覚。これはやみつきになりそうだ。

ゼンハイザー HD 599 SE 導入

ゼンハイザー HD 599 SE早い話が、Amazonのタイムセールを眺めていたらこいつを発見してしまい、十数分考えた後にポチッとね。ゼンハイザーの開放型ならばそれなりに楽しめる音を出してくれるだろうとの期待も込めて購入したわけだけれども、いやはや、エー…

MAKE IT TRUE / 東京パフォーマンスドール(1993 FLAC)

本日の朝一に。