音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-09-22から1日間の記事一覧

ブラームス:交響曲第4番 / セル, クリーヴランド管弦楽団 (1966/2017 FLAC)

様々な要素が「揃った」演奏であると再認識。このような素晴らしい演奏の音源を持っていたことを忘れているとはね。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25&27番 / グルダ, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976/2020 192/24 Blu-ray Audio)

午睡明けに。グルダの軽やかでリリカルなモーツァルトが耳に心地よく響いてくる。アバドもウィーン・フィルとならば、溌剌とした演奏を率いていることがよく見えるのだな。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

前半終わる頃まではやや微睡みながら聴いていた。某アーティストのライヴチケットを予約していた結果が出た13時に、チケットを引き当てて俄然目が覚める。そのような調子でこのアルバムを聴いていた次第。とにかく聴けば聴くほどに、このアルバムの凄さ、正…

It's a wonderful world / Mr.Children (2002 FLAC)

Mr.Childrenもう一枚。社会派のMr.Childrenも、ラブソングのMr.Childrenも、全部一緒くたにひっくるめて、きれいに丸く包んだ感のある、こちらも傑作アルバム。自分にとってのMr.Childrenは、基本的にポップな路線であることが必須なのであります。それは歌…

BOLERO / Mr.Children (1997 FLAC)

なんとなく散歩をしてきた。その際の音楽のお供に。久しぶりに聴きたくなった。メガポップ時代のMr.Childrenの傑作アルバムであると再認識。

CORKSCREW / 黒夢 (1998/2009 FLAC)

本日の朝一に。少し汚くも洗練された感じのパンクロックを聴きたくなったのよね。