音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

招待状のないショー (Remastered 2018) / 井上陽水 (1976/2018 192/24)

通勤の復路に。

「青空、ひとりきり」が聴きたくなってね。

アルバムを通して聴くのはやや久しぶりの感あり。聴いてみると、いやはや、陽水ならではのアイロニーやユーモアはもちろんのこと、惜情とでも表現すればよいだろうか、スケールと懐の広いわびしさのようなものがひしひしと伝わってきて、なかなかにしびれさせてもらった。

このアルバムの存在が、自分の中で化けたのだな。

招待状のないショー