音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-01-01から1日間の記事一覧

Life is going on and on / MISIA (2018 ハイレゾ 48/24)

さて。いつまでも薄ぼんやりとしていられません。今晩は、中学生時代からの友人との元旦恒例のサシ呑みしますよ。18時スタートの、カラオケ終了24時コースで。と言うことで、MISIAでちょっと気合いを入れて。この呑みが自分にとっての新年のスタートなのです…

Take Me To The Alley / Gregory Porter (2016 ハイレゾ 96/24)

元旦くらい薄ぼんやりと過ごさせて下さいよ。と、誰に言うでもなく、薄ぼんやりとこんなのを。ビーターとスウィートのコンフュージョン。ジャズでもありポップでもありR&Bでもあり、変幻自在にトラックが入れ替わる中、盤石のバリトンボイスが統一感を持たせ…

リスト:ピアノ協奏曲第1番 / リヒテル, コンドラシン, ロンドン交響楽団 (1961/2015 CD-DA)

寝落ち明けのややぼんやりとした頭で、ゆっくりと目を覚ますべくリヒテルなぞを。

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 / ヤンセン, パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー (2009/2017 SHM-CD)

今年の初寝落ち。これを流しながら、椅子の上でぐっすりと寝ておりました。

メンデルスゾーン:交響曲第4番《イタリア》 / ガーディナー, ロンドン交響楽団 (2016/2018 SACD)

続きましては、ブリリアントな楽曲で。新年らしい明るい雰囲気で行きましょう、と。メンデルスゾーン: 交響曲全曲&序曲集 [4SACD Hybrid+Blu-ray Audio]<限定盤>

シベリウス:交響曲第6番 / ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2018 SACD)

年明け最初のクラシックは少々厳かにシベリウスなぞを。やっぱりヤルヴィ&パリ管のシベリウスは明るいんだよね。シベリウス:交響曲全集 【SACD Hybrid】

Cafe Bohemia / 佐野元春 (1986/2014 ハイレゾ 96/24)

年明けの1発目に。2018年は大晦日に書いたように、オーディオ周りの環境が大きくステップアップしたことと、音源の購入総額が目玉が飛び出るほどの金額になっていたことに、幸せと反省を重ねたわけで。2019年はこの環境を生かして、これまで聴けなかった音源…