音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-06-23から1日間の記事一覧

代理母 / 面影ラッキーホール (1998/2015 ハイレゾ 44.1/24)

シャレです、シャレ。ま、今晩はこの辺で。明日から通常勤務の始まりですしね。ちょっと早めに寝る用意を始めましょうかね。代理母 【Hi-Res】

Atomic Heart / Mr.Children (1994 FLAC)

「そう言えばまだこのシステムで聴いていない音源はワンサとある」、その筆頭、Mr.Children。…ま、普通でした。ごく普通の邦楽ロックの録音でした。従って感想は「久しぶりに聴いたなぁ」で終了。ポップでいいアルバムだとは思うのですがね。

POP VIRUS / 星野源 (2018 FLAC)

すごいすごい、とは思っていたが、何がすごいのかその理由がようやく見えてきましたよ。ポップスとして「楽曲に飽きてしまう」手前で、曲を惜しむことなくスパンと終わらせるのだよね。下手に、そして迂闊に、楽曲を長引かせることをしていない。2コーラス目…

A Vocalist / Shiho (2019 ハイレゾ 96/24)

こりゃすごいや。フルシステムで聴いたのは多分初めて?楽器の艶が半端ではない。ボーカルの滑らかさも言うことがない。これは本当にハイレゾ音源が発売されることを心の底から祈っていた甲斐がありますよ。音という音、全てが歌っているのだもの。それも良…

Super Folk Song / 矢野顕子 (1992/2013 BSCD2)

しかしこれまたいい録音だな、と感心していたのも束の間。午睡に入ってしまいました。アルバムが終わるとほぼ同時に目を覚ますという、寝落ちあるある。

WASABI / WASABI (2012 FLAC)

かっこいいなぁ。率直な感想。和楽器によるグルーヴを求めると言う、そのコンセプトがよく理解できる。4人の奏者でどこまで和の揺らぎとビートを追求できるか。果敢にチャレンジしている様が手に取るように分かる。

Distance[2018 Remastered Album] / 宇多田ヒカル (2001/2019 ハイレゾ 96/24)

ずっとイヤホンでばかり聴いていると、耳がやられてしまいますのでね。ここからはオーディオシステムで。久しぶりにフルセットで鳴らしたような気がするよ。音楽を聴くと言うこと。オーディオを楽しむと言うこと。その両立を図ると言うこと。そんなことを意…

NEW-S / T-SQUARE (1991/2015 ハイレゾ DSD64)

まだリファレンス。beyerdynamicがどんどん化けてきますよ。中音域が張り出すようになって来たので、このアルバムではサックスの響きが耳に心地よい。DSDがPCM変換されての再生だけれども、ハイレゾ感は十分。やっぱり24bitはポータブルでは必要十分なのだな…

STREET WALKING WOMAN / Fried Pride (2002 FLAC)

寝ぼけた頭を抱えてリファレンス鑑賞に戻ります。このアルバムですらもう15年選手を超えていたと言う。この作品は当時好んで読んでいた方のブログで知った1枚。「ギターとボーカル、しかも好録音盤?」と言うことで、「それは聴くしかないでしょう」と購入。…

シベリウス:交響曲第5&7番 / ベルグルンド, ヨーロッパ室内管弦楽団 (1995/2012 CD-DA)

ノイキャンヘッドホンで生活音をガードし、布団に横になって再生。もちろんそのまま軽い睡眠に入っておりました。ベルグルンドさんには悪いけど、シベリウスならば眠れる。

We Live Here / PAT METHENY GROUP (1995 FLAC)

リファレンス、まだまだ続くよ。この作品はまさに「ドラマ」と表現するにふさわしいアルバム。作品全体を通しても大きなドラマ。楽曲一つを取ってもドラマ。スケールが大き過ぎて、いまだに全てを把握しきっていないのではないかと思わせるほどの大作。しか…

Very: Further Listening 1992-1994 / PET SHOP BOYS (2018 FLAC)

リファレンス大会ですよ。しっかりと支える低域の量感に、打ち込みならではの煌びやかさが同居して耳に心地よい。もう25年近く聴いているアルバムなのに、何も古びる要素がない時点で化け物アルバムだと思うのですよ。

atlas / PSY・S (1990/2012 FLAC)

本日の朝一に。今日も今日とてリファレンスを聴こうの日。「飽和」が主題の一つでもあるこの作品。その飽和感に余計な要素が入らず、制作者が意図したと思われる飽和だけが純粋に取り出されて再生される様は見事。