音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-11-24から1日間の記事一覧

Temptation / Chantal Chamberland (2019 ハイレゾ DSD64)

渋い声の女性ボーカルジャズで行きましょうかね。

The Bridge / Sonny Rollins (1962/2013 ハイレゾ DSD64)

バップ全盛期の、こう、ちょっとガチャッとした雰囲気から抜けて、洗練されたジャズになって来た頃のソニー・ロリンズ。なので、とても聴きやすいのであります。

Take Me To The Alley / Gregory Porter (2016 ハイレゾ 96/24)

R&Bとジャズとの親和性が高いことを証明している作品ではないかと。と、年末近くの断捨離作業をしながらなんとなく考えていた。

おはこ / 柴田淳 (2019 ハイレゾ 96/24)

やはりですね、カバー物は大好物なんですよ。どんなにひどいカバーであっても。まずい飯であっても、食べ続けていれば慣れてしまうように。無論、柴田淳のカバーは高クオリティに分類されますがね。安心して聴けるカバーはよいカバー。

パンドラの小箱 +4 / 岩崎宏美 (1978/2019 SACD)

この所微妙に筒美京平づいてますが、特に深い意味も理由もなく。偶然です。筒美京平を本気で追っかけていったら、キリがない。

ブルックナー:交響曲第2番 / ヤルヴィ(パーヴォ), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2019 ハイレゾ 48/24)

ブルックナー:交響曲全集より。ベルリン・フィルでブルックナーを振った、小澤征爾、パーヴォ・ヤルヴィ、ブロムシュテット、ハイティンク、ヤンソンス、ティーレマン、メータ、ラトル、と錚々たる面々による全集。レコーディング時期は2009年から2019年。…

We Live Here / PAT METHENY GROUP (1995 FLAC)

本日の朝一に。もう20年以上も聴いている作品なのに、聴けば聴くほどに何か新しいイメージが膨らんでくる壮大な作品。PMGが作り出す音楽自体がそう言った存在であることは確かなのだけれども、聴きやすさを含めてこのアルバムが自分にとってはナンバーワンな…