音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-01-21から1日間の記事一覧

High Times: Singles 1992-2006 / Jamiroquai (2006 Amazon Music HD)

唐突にジャミロクワイ。意外とこれがいい。いや、基本的には好きなんですよ。ただオリジナルアルバムで聴くとちょっと飽きちゃうだけで。ベスト盤でなら聴ける。

SMILE / L'Arc~en~Ciel (2004 ハイレゾ Amazon Music HD)

PCのモニタにLINEの画面を5つ開いてスケジュール調整大会。結局真っ当にアルバムを聴くことは出来ませんでした。ええ。

Single Collection / Soul'd Out (2006 Amazon Music HD)

違う意味で頭を空っぽにしてみたかった。ある意味成功した。

Howling! / petit milady (2018 ハイレゾ Amazon Music HD)

今日だけで、一体何枚のCDをエンコードしたというのか…。

BEST / 三浦大知 (2018 ハイレゾ Amazon Music HD)

徐々に三浦大知を聴く喜びを覚えてきた。おかしいな、こんなはずではなかったのだが。

シベリウス:組曲・交響詩集 / ヤルヴィ(ネーメ), エーテボリ交響楽団 (2017 CD-DA)

『シベリウス:交響曲全集/管弦楽曲集』より。あえて交響曲ではなく、組曲、交響詩を聴いてみた。結果、シベリウスはシベリウスであった。シベリウスのダイジェスト版と言うべきか、おいしいとこ取りと言った感。小品が並ぶけれども、どれも麗しい。メイン…

ブラームス:交響曲第4番・大学祝典序曲・悲劇的序曲 / セル, クリーヴランド管弦楽団 (1964-67/2017 SACD)

滅茶苦茶ベタなクラシック楽曲が聴きたかった。カッとなってやった。後悔はしていない。スパンと竹を割ったような規律の整った演奏でありながら、全体的には流麗。セルは面白い指揮者です。歯切れがとても良い。

SONORITE / 山下達郎 (2005 FLAC)

午前中に図書館と自転車屋へ出向く。朝の光を浴びる。サングラス越しでも目には厳しい光だが、身体が喜んでいるのを感じた。その帰宅後に。これから2週間ほど、自分のメンテナンスに完全に当て込みます。

夜を往け / 中島みゆき (1990/2018 HQCD)

中島みゆき18th。マラソン最終回。よりドラマティックに、より人間味深く。歌うアクトレスとしての中島みゆきに一層の磨きがかかる、いや、それがとどまるところを知らない快進撃の連続。瀬尾一三とのコンビも3作目にして、今の中島みゆきに繋がる線が出来上…

回帰熱 / 中島みゆき (1989/2018 HQCD)

中島みゆき17th。セルフカバー3作目。この作品もリアルタイムで聴いているものだけれども、前作からの瀬尾一三とのコンビが生かされている、楽曲毎の場面転換が見事な作品であったことを再認識させられた。その意味ではセルフカバーであっても、自身のオリジ…

オフコース BEST "ever" / オフコース (2015/2019 SACD)

聴き流す。オフコース BEST "ever" (Single Layer SACD) SSMS-032 レコードショップ ステレオサウンドストア

リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178&シューベルト:ピアノソナタ第14番 / ギレリス (1965/2016 CD-DA)

本日の朝一に。ピアノソナタが聴ける耳になっていた。いや、ギレリスのピアノが素晴らしいから聴き通せたのか。この表現力の素晴らしさは、クラシック若葉マークの自分でもよく分かる。耳がぐいぐい引き込まれる。いや、おそらく聴衆をこの演奏で虜にしてき…