音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-08-04から1日間の記事一覧

YES, NO. / THE SQUARE (1988/2015 DSD64)

今日は非ウタモノばかりを聴いている。

ZIPANG / SANOVA (2019 48/24)

軽く聴き流すのに丁度いいピアノインストアルバム。技巧派でもなく、複雑怪奇でもなく、純粋に心に浮かんだメロディをそのまま鍵盤に落とし込んだのだろうなと思わせる、その良い意味での単純明快さが魅力なのではないかと思い始めた。素朴な味なのだよね。

We Got The Groove! / The Players Association (1980/2020 192/24)

そういえば、このグループの全アルバムを一気に購入していたんだっけ。録音時期の特性もあってか、スピーカーで聴くとローが足りないので、イヤホンで聴いてみたところ、いやはや、いいグルーヴしてますよ。聴きやすいバランスになる。ゴキゲンであります。 …

Still Life (Talking) / Pat Metheny Group (1987 FLAC)

最近、また少しメセニー熱が再燃しているのかな。自分の中で。

ライヴ・イン・モントリオール / 上原ひろみ&エドマール・カスタネーダ (2017 192/24)

FiiO M11 Pro SSにSHURE AONIC4の組み合わせで。聴けば聴くほど、そのカッコよさが刃を持って迫ってくるような。その心境に至るまで、3年もかかったのか、自分は。

シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番・第2番 / クレーメル, アルゲリッチ (1986/2015 SHM-CD)

聴きやすいヴァイオリンとピアノの掛け合い。曲自体が分かりやすいこともあるけれども、二人の阿吽の呼吸とも言うべき演奏が、聴いていてネガティヴに引っかかる要素がないのだよね。するっと聴けてしまう。まだまだ有名作曲家の曲にも、自分の知らない演奏…

Essence / Michel Camilo (2019 88.2/24)

暑いのでラテンビッグバンドでね。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ツィメルマン, バーンスタイン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2016 SHM-CD)

ツィメルマンのピアノはキラキラと輝いて聞こえてくるところが大好きなのです。バーンスタインの明るさとおおらかさを伴った指揮と演奏に、このキラキラしたピアノが乗るのですよ。そりゃぁ、気持ちよく聴けるってものです。

American Garage / PAT METHENY GROUP (1979/2020 96/24)

どうやら暑さに慣れていない身体を甘く見ていたようだ。軽い熱中症の症状が出て、身体のアチコチを冷やしながらこれを聴いていた。1時間ほど冷やしたところで復活。保冷剤、大事。

BEST + BEST II / 中森明菜 (1986,88/2014 96/24)

散歩のお供に。暑い。折り返し地点の公園に着く頃には汗だくに。スポーツドリンクを買い、それを飲みつつ戻ってくる。これだけで痩せそうな感覚。

TRUTH / THE SQUARE (1987/2015 DSD64)

本日の朝一に。寝汗でTシャツが肌に張り付いていた。気持ちの悪い目覚め。夏。