音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-11-21から1日間の記事一覧

初恋 / 宇多田ヒカル (2018 96/24)

穏やかな夜の時間を。

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 96/24)

21時。眠くなってきたという甥っ子のために布団を敷く。直後、夜食のリクエストが。そういった諸々のことを用意しながら、このアルバムを流しっぱなしに。非常にほっこりとしたやさしい時間。

On Vacation / Till Brönner, Bob James (2020 96/24)

小学5年生の甥っ子が遊びに来ているのです。いつもは複数名で来るところが、今日は一人だけなので、非常に大人しく、ゲーム機に没頭しています。と言うことで、おじさんも自分の好きな音楽を堪能出来る訳ですよ。甥っ子がいながらにしてジャズが聴けるなんて…

the very best of fripSide -moving ballads- / fripSide (2020 FLAC)

Disc1を聴く。自分が思っていた以上にいい。fripSideをこの手のコンパイルにしてどのような流れになるのだろうかと、若干戦々恐々としていたところがあるのだけれども、やたらと切ないのですが。そして、飽きさせない。普段から聴いているはずの曲なのに、そ…

the very best of fripSide 2009-2020 / fripSide (2020 FLAC)

好きな物は好きなのだ。仕方がない。どこを切っても同じ顔。見事なまでの金太郎飴。だがそれがいい。そして16bitで聴くfripSide。だがそれもいい。曲とタイトルが全然紐付いていないことに気がつく。だがそれでいい。すなわち、いい。

Covers / 清春 (2019 FLAC)

聴いた。気持ち悪くなったけど聴いた。むしろそれが快感であるという説が濃厚。

ribbon -30th Anniversary Edition- / 渡辺美里 (2018 96/24)

これが1988年のアルバム。と言うことは、先ほど聴いた寺尾聰と並んで80年代の作品。なんだ、このギャップは。80年代に起こった音楽の何かしらの革命のようなものが、普遍的になっていったある種の集大成ジャパニーズポップスがこのアルバムだと言ってもいい…

Reflections / 寺尾聰 (1981/2017 96/24)

妹にナンパを仕掛けたがあっさりとフラれたので、この3連休は完全に引きこもり決定。寺尾聰はなんとなく。なんとなく聴き始めても、最後まで聴き通せるだけの魅力が詰まっているアルバム。1981年のダンディズムとでも言いましょうか。

MISSLIM [Remastered 2019] / 荒井由実 (1974/2019 96/24)

結局雲が残ったまま。散歩は諦めてのんびりしていると晴れてくる。そんな朝。翳りがありながらも爽やかもあるユーミンのこのアルバムを。

シンドローム / 鬼束ちひろ (2017 96/24)

ようやく来週にニューアルバムがリリースされるという事で、復習を兼ねてこのアルバムを。初めて本作を聴いた時におぼえた、安定した鬼束ちひろが戻って来たと言う安心感を再度噛みしめて。やはりこの作品は傑作ですよ。

Relief 72 hours / 国分友里恵 (1983/2013 FLAC)

本日の朝一に。昨日はとにかく音楽を聴いている以外の時間はスコンと眠っておりました。その前の晩は散々眠ったというのに。今日は今日で、散歩に出たいと思っているのだけれども、6時半前時点で結構雲がかかっています。8時頃までに晴天になってくれるとい…