音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

neue welt / dip (2014)

静謐と混沌。その両立。

それがこのアルバムもキモだったというのに、それを見抜けなかった自分に馬鹿野郎と一言文句をつけたい。それもこれも、http://d.hatena.ne.jp/sikeimusic/20140423を読んでから気がついたこと。何が、「音楽にはそういう別れもある」だ。これは出逢いじゃないか。
久しぶりに聴くdipの新作は、明らかにあっちの方向へ渡ってしまっているけれども、ヤマジの空虚な世界は何も変わってはいなかった。反省して出直し出来ます。