音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

当コンテンツではアフィリエイト広告を利用しています

STREET WALKING WOMAN / Fried Pride (2002)

年末の東京ライブもFried Prideを見に行く相方にあっけなくフラれてしまったので(やんごとなき事情があったのでそれは仕方がない)、一人で見に行くわけにも行かず、結局見送ることになる。「年末・土曜日・Fried Pride」セッティングは完璧なのに。

ということで、本作。

うーん。リーダーのギターはこの頃の方が自由奔放で楽しかった気がするのだよな。最近は与えられたお題に対してギターを弾いているという感があって、少々窮屈そうにも見える。気のせいかもしれないけれども。来月発売されるアルバムはズバリ、ロックということで、リーダーの弾けたギターが聴けるかしら。

何はともあれ「Burnin' up the Carnival」を一緒に歌って完全燃焼する。