年末の東京ライブもFried Prideを見に行く相方にあっけなくフラれてしまったので(やんごとなき事情があったのでそれは仕方がない)、一人で見に行くわけにも行かず、結局見送ることになる。「年末・土曜日・Fried Pride」セッティングは完璧なのに。
ということで、本作。
うーん。リーダーのギターはこの頃の方が自由奔放で楽しかった気がするのだよな。最近は与えられたお題に対してギターを弾いているという感があって、少々窮屈そうにも見える。気のせいかもしれないけれども。来月発売されるアルバムはズバリ、ロックということで、リーダーの弾けたギターが聴けるかしら。
何はともあれ「Burnin' up the Carnival」を一緒に歌って完全燃焼する。