音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Give It Up / Bonnie Raitt (1972/2002 CD-DA)

Apple Musicで聴いて「あれ?これ、いいんじゃないですか?」と思い、Amazonで調べてたらマーケットプレイスで700円ちょいで出ていたので輸入購入した次第。

カントリーミュージックと言うには、ちょっとにぎやかなパーティー風味なのだけれども、もしかしたらアメリカ人にとってカントリーというのは、それほどまでに密着している土着音楽の一種なのではないかな?などと思ってみたり。気軽に聴ける音楽としてそこにある、といった風なのだよね。Mark Knopflerがイギリス人なのにカントリーに傾倒するというのは、きっとそういうことなのではないか、などとも思ってみたり。

肝心の中身はと言うと、ちょっと楽器がにぎやか過ぎるかな?とも思ったけれども、心がささくれ立っている平日ではなく休日の夜辺りに聴けば、きっともっと盛り上がって聴けるだろうと思った次第。パーティナイト用ですよ、これは。Mark Knopflerを聴いて「カントリー」だと思っていたけれども、もっともっとカントリーは敷居が低い。