音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

マーラー:交響曲第7番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2009/2018 CD-DA)

昼間から急にクラシックな気分。それも極力重厚なものを。マーラーにしようと。

テンシュテットでは重厚さに重苦しさが伴うので、ジンマンを選択。いつもの5番ではなく、たまには7番を。

ジンマンのマーラーは、マーラー独特の重さの中に、どこか清涼さが漂う一瞬があちこちにあるのだよね。もしするとそれは楽団の特性によるものなのかもしれない。音が華やかなのよ。