音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

FiiO M11 Pro Stainless Steel Edition (到着待ちの早朝)

が、今日の午前中にやってくるのです。試聴した際に一発でその音に惚れたのです。

これまでAstell&KernのAstell&futura SE100を使っていましたが、そのソリッド過ぎる音が自分には退屈に感じられるようになってしまったのです。

今の自分のメインオーディオの上流がAccuphase E-480にESOTERIC K-07Xsであることを考えると、ソリッドな音が好みなのでは?と思われるかもしれませんが、それを上手く味付けしているのがスピーカーであったりケーブルであったりするのですよね。Accuphaseの存在ももちろん大きいのですが。

ところがSE100はどうやっても、そのソリッドな音を調整しきることが出来なかったのです。最初のうちは「凄まじい解像度だ」と感動していたものですが、飽きが来る音だったのです。自分にとっては。

音を楽しむことと音楽を楽しむことは別物であると学習させてくれたマシンでしたね。SE100は。その点では、経験しておいて良かった音だとは思っています。

M11 Pro SSはSE100の実に半額。ですが音楽を楽しむことにかけては、極上の体験をさせてくれると、試聴時に確信しました。

さあ、到着が待ち遠しいですよ。早くて3時間半後。遅くても6時間半後には手元に届きます。

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