音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

「阿久悠 作品集」/ ピンク・レディー (2020 SACD)

本日の朝一は、寝起きにまず先週のサンソンをようやくタイムシフトで聴いてからスタート。達郎さんの歌唱力の素晴らしさに朝からクラクラと。

散歩に出掛けるにはまだちょっと時間が早いのと、まだ空気が若干冷たいので、6時くらいまで待ちます。

その待ち時間にこれをヘッドホンで。スピーカーで聴くのとはまた大きく異なり、アレンジによる楽器一つ一つへのこだわりがクリアにうかがえて非常に興味深い。

ピンク・レディー、およびそのプロダクションを過小評価していたとは前回書いたこと。こうやってヘッドホンでじっくりと聴いてみると、ボーカルの二人の歌唱力、表現力もしっかりとしていて、一体今まで何を聴いていたのかと、正に今、小一時間問い詰めております。

トップアイドルと言われる存在から歌唱力が消えたのは、一体いつの話だったのか、そこを突き詰めて考えると面白い話が出来そうだ。ある程度結論は見えているのだけれども。

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