音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2026年夏の八ヶ岳山荘(2日目)

6時起床。山荘オーナーが起き上がってくるまで、SNOWSKY DISCとUU2の組み合わせで音楽を聴きながらぼんやりと。外に出て山の空気を吸い込んだりもしながら。

オーナーが7時頃に起きてきたので、そこからスピーカーでの音楽再生開始。今回の山荘音楽の目的の一つにシューベルトの交響曲第5番を聴き比べる、というものがあったので、それを早速開始。

8時から朝食。シューベルト三本ノックを終える頃に10時。さすがに三連チャンは疲れるようで、k.d.langなどを流しながら、山荘に新しく備わったバタフライチェアに身体を沈めてウトウトと。

そうこうしているうちにお昼近くに。ユジャ・ワンのラフマニノフ&ブラームスのソナタ&三重奏曲を流しながら、三本ノックの成果として『くらころ』を一本仕上げる。

ラトルのハイドンを流しながら再びウトウトと。昨晩は相当しっかりと眠ったのだけれども、山荘独特の空気感がそうさせるのか、非常にリラックスしている。

オーナーの山荘メンテが一段落ついたので、15時に遅い昼食。ゴーティエ・カピュソンによるサン・サーンスのチェロ協奏曲からのパーヴォ・ヤルヴィによるニールセンの交響曲第5番へ。

18時半に夕食と温泉へと出向く。夕食はいつものロッジ兼レストランで美味なるハンバーグを。この店は何年通っても常に味が安定していて安心出来る。温泉もさほどの混み具合でもなく、ゆっくりと浸かる。

20時半頃に帰宅。温泉帰りの車中ですでにかなり眠くなっていたので、即布団へ。21時前には就寝。

そんな感じで2日目終了。