音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2013-12-27から1日間の記事一覧

kill to get crimson / Mark Knopfler (2007)

そのアーティストとの出逢いの一番最初のアルバムというものは、心に刻まれる度合いもどこかしら違うような気がする。渋い男の素敵なアルバム。

LIVE IN MEKAKUCITY SUMMER '13 / じん(自然の敵P)(2013)

まさか2日連続で同じディスクを再生することになるとは。CDならばよくあることだけれども、映像ディスクを2日連続で再生させることなんてそう滅多にないでありますよ。

経緯

平井堅の『gaining through losing』のSACD盤が届いたので、CD盤と聴き比べ。その結果は見事に期待…ではなく不安を裏切らないものだった。音が全く同じ。そう、それは分かっていたことなんだ。オーディオの師匠様が今のプレイヤーをチューンナップする段階で…

Ta Ma Te Box / CASIOPEA 3rd (2013)

一発で耳に残るキャッチーな曲はないけれども、全編を通して聴く爽快感に溢れる一枚。ライブでは「野呂一生とバックグラウンズ」という印象だったけれども、落ち着いて音源として聴くと、普通にCASIOPEAしていた。このあっさり感が自分の趣味と上手く噛み合…

5TH DIMENSION / ももいろクローバーZ (2013)

なんてったって、仕事納めですから、もう何も余計なことは考えずにひたすら脳天気に帰ってくるしかないじゃないですか!

Mariya's Songbook / V.A. (2013)

どうしても広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」を聴きたかったので再生した。通して聴いて思ったのだけれども、竹内まりやの書くメロディにはこれといった特徴が無くて、それが逆にボーカリストの特徴を上手く引き出すことにつながっているのではないかな?な…