音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-11-09から1日間の記事一覧

Home Cookin' / Jimmy Smith (1959/2003 FLAC)

交響曲を聴き続けるのも疲れるので、またジャズへと戻ってきた。…寝てたよ。

シベリウス:交響曲第2番&第5番 / ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2018 SACD)

ああ。このシベリウスは生命力漲るシベリウスだ。特に第5番においては、精霊の動きというよりも、明らかに命ある物の動きとして描かれているよ。それでいてシベリウスであることからは外れていない。しっかりと漠とした北欧のイメージを伝えてくれている。ク…

ブルックナー:交響曲第8番 / セル, クリーヴランド管弦楽団 (1969/2018 SACD)

なんとなく流してみたのだけれども、意外と聴けた。真剣には没入しなかったけど、十分にカッコ良かった。いや、没入出来ません。まだ。クラシックは聴ける脳であるようだ。ここで無理してボーカル物には走らない。まだまだやさしく、脳に流動食を与えるが如…

The New Standard / Herbie Hancock (1996 FLAC)

ちょいとつまみ聴き。

Blackbyrd / Donald Byrd (1973/1992 FLAC)

徐々にではあるけれども、リズムがしっかりしている音楽が聴けるようになってきた。それでも比較的メロウな感じのグルーヴで。そんな時のレアグルーヴ物。AppleMusicで本日発売のロック系の新譜を試してみたのだけれども、そちらはまだ聴ける状態ではない模…

Return to Forever / Chick Corea (1972/2003 FLAC)

で、ボンヤリしながらこれを聴いていたら、ラスト1曲でスコンと眠りに落ちた。それが20時前くらいのことだと思われる。目を覚ますと1時を回っていた。なんとも美しい作品よ。